大阪大学 21世紀懐徳堂

ラボカフェ

ラボカフェとは、大阪大学が社会の様々な組織や個人とコラボレーションしながら、カフェという環境装置をラボラトリー(実験室)に見立て、主題に応じた対話を繰り広げるアウトリーチ活動の取り組みです。哲学、アート、サイエンス、音楽、漫画、演劇、減災、医療、福祉など、多岐に亘るテーマに基づき、対話、レクチャー、ワークショップ等の多彩なプログラムを実施しています。会場は、21世紀懐徳堂が2008 年度より運営している常設型のコミュニケーションスペース「アートエリアB1」(京阪電車なにわ橋駅地下1 階コンコース)です。
会場(アートエリアB1)に関する情報は、こちらよりご参照ください。

ラボカフェの学内公募について

ラボカフェは、本学が目指す「OUエコシステム」(教育研究活動の成果を大学から社会に還元するとともに、社会と共に考える中で新たな課題を発見し教育研究の場に持ち帰り、さらなる社会の発展に貢献する成果を生み出す仕組み)に紐づく取り組みです。
OUエコシステムのさらなる発展を目指し、本学の教職員および学生が企画するカフェプログラムを募集します。

申請用紙ダウンロード (採用までの流れ)
  • 公募は随時行います。カフェプログラム実施希望日の3カ月前の末日を応募締め切りとします。(例:実施希望日が11/3の場合、3カ月前の末日は8/31)
  • 応募いただいた企画は「アートエリアB1 運営委員会」で選考のうえ、採択させていただきます。
  • ひと月あたりの公募企画の実施は、2~3プログラムを予定しており、応募多数の場合は調整させていただきます。

「カフェプログラム」について(ガイドライン)

  • 啓蒙啓発活動ではありません。一般の方が対象であり、専門知識を持つ者、持たない者がフラットな関係にあり、設定された主題/テーマを共に探求することができる場です。
  • 話題提供者と参加者、参加者同士の質疑、意見交換、議論といったディスカッションなど、双方向のコミュニケーションをとることに重きを置いています。
  • 多様な対話の場(トークセッション、ワークショップ、シンポジウム、オープンミーティングなど)としてご利用ください。
応募条件
  • 上記「カフェプログラム」ガイドラインに準拠していること。
  • 実施時に、本学助教以上の教員あるいは職員の責任者1名以上が常駐可能であること。(ただし、招へい教員及び学外での企画・プログラムの未経験者は、共同責任者として受入れ担当者や所属部局等の教職員1名をおくこと。)
  • 責任者が、プログラムの準備と実施、広報情報の共有、「アートエリアB1 使用申込書/報告書」の提出などのために、アートエリアB1 管理スタッフとの連絡調整等が可能であること。
  • 開催当日の会場設営・受付準備・機材セッティング・接客・プログラム実施・撤収など、一連の作業をプログラム企画者で行えること。
注意事項
  • プログラム提案時までに、各回のラボカフェを見学されることをお勧めします。
  • 各所との調整が必要な場合がありますので、実施日は第三希望まで候補日を設定してください。ラボカフェ実施可能時間は10:00~21:30(準備・片付けを含む) です。
  • 応募企画とそれ以外のプログラム(アートプロジェクトや情報展示等)が併設実施される場合がありますのでご了承ください。
  • 会場使用料は無料です。その他のプログラム実施に関する経費(ゲスト謝金、旅費、資料代等)はプログラム企画者でご負担いただきます。
  • 広報に関しては、ラボカフェ全体及びアートエリアB1のチラシ/ウェブを制作いたします。その他の独自広報をご計画の場合は、事前にご相談ください。
  • 参加費・資料代等の徴収は可能ですが、非営利で運営しておりますので、事前の申請及び事後報告等が必要になりますことを、あらかじめご了承ください(あわせて、学内規定や実施経費の定めを必ずご確認ください)。
  • 物販で徴収された金額の10%は、会場運営費として納金していただきます。
  • 対話型カフェの場合、10-50名程度を目安にお考えください。なお、会場は最大で200名程度収容可能です。対象者が150名以上の場合は、別途、音響等の専門スタッフの手配が必要です。アートエリアB1にて手配・お見積りしますので、企画段階でご相談ください。

主催/共催等の位置づけについて
広報物掲載時の必須事項
「応募企画」の主催、企画制作等:「ラボカフェ」の主催者名の前に応募者あるいは応募組織、関係団体等の名称が記載されます。

「ラボカフェ」の主催:アートエリアB1運営委員会[大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪ホールディングス株式会社]
企画制作:大阪大学21世紀懐徳堂/NPO法人ダンスボックス/京阪ホールディングス株式会社経営企画室事業推進担当

開催概要

テーマ
自由に設定可能。今までに開催されたラボカフェにおけるテーマは、哲学、アート、サイエンス、臨床医療、最先端研究、鉄道、マンガなど。
形式
テーマに沿った話題提供者(カフェマスター)を中心に、内容に応じてゲストや進行役をたてながら、専門知識を持つ者、持たない者がフラットな関係で双方向の対話によるコミュニケーションを試みる。
対象
テーマによって参加者層は異なるが、高校生~シニアを想定。毎回、約3割程度がリピーター。都心という立地柄、仕事帰りの会社員も多い。
定員
10~50名程度。事前申込不要・入退場自由。
会場
京阪電鉄中之島線「なにわ橋駅」地下1階コンコースのコミュニティスペース「アートエリアB1」にイス席からなる会場を設営。壁面にプロジェクタ投影可能。開放的な空間なので参加者の自由な出入は可能だが、温度管理が困難で駅構内アナウンスが聞こえることも。
開催頻度・時間
毎月不定期に数回程度。開始時間は18時30分または19時、1.5~2時間のプログラム。
実施の流れ
(学内公募の場合)
実施希望月の3カ月前末日までに、「ラボカフェプログラム学内公募」窓口(21世紀懐徳堂 labcafe@21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp)に申込みが必要。「アートエリアB1運営委員会」での選考により採択後、主催者が準備を進め、実施。
参加費用
通常無料(有料に設定することも可能だが、条件あり)
実施体制
主催:アートエリアB1運営委員会[大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪ホールディングス株式会社]
企画制作:大阪大学21世紀懐徳堂/NPO法人ダンスボックス/京阪ホールディングス株式会社経営企画室事業推進担当
申請用紙ダウンロード
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