大阪大学 21世紀懐徳堂

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アウトリーチ活動方針

大阪大学は、研究者のアウトリーチ活動(研究成果公開活動)を推進します

大阪大学は、研究成果を社会に広く還元し、科学の魅力・価値を分かち合うことが重要であると考えています。学内の関係部局が連携しながら、研究成果の社会への公開および市民のみなさんとの共有を推進していきます。

大阪大学におけるアウトリーチ活動とは

大阪大学におけるアウトリーチ活動とは、基本的に大阪大学の関係者(教職員・学生) が主体となって、しかし他の組織・機関等と連携・協力する場合も含め、社会からの理解と継続的な信頼を得て、地域に生き世界に伸びるために、学内・学外、場所を問わず、一般の市民に対して、教育実践や研究活動に係る成果を、一般的啓発活動、教育的活動(専門知の普及・解説)、コミュニケーション活動(専門知と生活知との邂逅)の一環として、パブリック・リレーションズの観点を踏まえ、持続的かつ長期的な基礎のもとに、自発的に無償の精神をもって提供する活動をいいます。

「アウトリーチ活動」とは

国民の研究活動・科学技術への興味や関心を高め、かつ国民との双方向的な対話を通じて国民のニーズを研究者が共有するため、研究者自身が国民一般に対して行う双方向的なコミュニケーション活動を指します(平成17年4月 科学技術・学術審議会 基本計画特別委員会による「第3期科学技術基本計画」の重要施策(中間とりまとめ)参照)。

大学等の研究成果の公開活動推進の動きについて

大学等の研究成果の公開活動推進の動きについて
● 国の第3期科学技術基本計画(2006年度~2010年度)には、「科学技術に関する説明責任と情報発信の強化」の一環として、アウトリーチ活動推進の方針がうたわれています(第4章)。
科学技術基本計画 第4章 社会・国民に支持される科学技術

● 1件あたり年間3千万円以上の公的研究費の配分を受けている研究者の「国民との科学・技術対話*」の積極的実施を推奨する基本的取組方針が、内閣府から出されました(2010年6月)。
*=研究活動の内容や成果を社会・国民に対して分かりやすく説明する、未来への希望を抱かせる心の通った双方向コミュニケーション活動
内閣府の基本的取組方針HP

研究活動の内容や成果を社会・国民に対して分かりやすく説明することが求められてる例としては、

●科学研究費助成事業(科研費)
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/

●JST 戦略的創造研究推進事業のプログラム
平成 28 年度 戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ)
http://www.jst.go.jp/kisoken/index.html

などがあります。

支援内容

  • 広報支援

    本サイトでのイベント登録やメルマガ会員さまへの情報発信、チラシ配架でアウトリーチ活動の支援を行います。

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  • 会場提供・紹介

    豊中キャンパス大阪大学会館1階の21 世紀懐徳堂スタジオ・楽屋(控室)を無料でご使用いただけます。

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  • ラボカフェ

    大阪大学が社会の様々な組織や個人とコラボレーションしながら、主題に応じた対話を繰り広げるプログラムを実施しています。

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