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■授業の目的と概要(シラバスから抜粋)
本セミナーは、大学生の地域活動が社会に果たす役割について、対話や実践を通じて理解を深めてもらうことを目的として開講します。地域活動は市民が主な担い手となり、社会的課題の解決を目指して、これまで多様な展開がなされてきました。担当講師や関係者(特定非営利活動法人市民活動フォーラムみのお、一般社団法人いしばしコモンズ等を予定)とともに地域活動についての実践知を深めます。積極的に学びリーダーシップを発揮することの出来る学生の参加を心からお待ちしています。
■学習目標(シラバスから抜粋)
1 大学周辺における地域活動の具体的な概要とその意義について説明できる。
2 地域活動が取り組む社会的課題を挙げて、対話を通して自分なりの考えを述べることができる。
3 地域活動の目的と役割について理解し、実際に取り組む、またはその構えを持つことができる。
■受講完了した者の構成
・文学部2年 1名 ・人間科学部2年 5名
・経済学部2年 1名 ・工学部2年 1名
・外国語学部2年 1名 計9名 (昨年度は7名、一昨年度は8名)
■授業スケジュール
8月5日(水) 「大学と地域との関係性について考える」
・21世紀懐徳堂の取り組み
・箕面市立船場図書館、船場生涯学習センターの説明・見学

・みのお市民活動センターの取り組みと対話

8月6日(木) 「地域団体と地域との関係性について考える」
・豊中市および豊中市市民公益活動支援センターの取り組みと対話
・地域活動団体(豊中市内3団体)の見学訪問

8月7日(金) 「私と地域との関係性について考える」
・吹田市立市民公益活動センターの取り組みと対話

・最終の振り返り@豊中学生交流棟3階会議室

