大阪大学 21世紀懐徳堂

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イベント情報

最先端の物理を高校生に Saturday Afternoon Physics 2026

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開催日時

2026年10月24日(土)から11月14日(土)まで 毎週土曜日(4週連続)

科学・技術

自然・環境

子ども・教育

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Saturday Afternoon Physics(以下SAP)は、第一線の研究者による最先端の物理学に関する講義、実験のデモンストレーションや体験、最先端研究施設の見学等を通して、科学を学ぶことのすばらしさを実感できる、高校生を対象にした教育プログラムです。参加者は、毎週土曜日に開催される4週連続の講義等を受講することで、物理学の面白さや考え方について知ることが出来ます。また、物理学が様々な基礎研究分野と有機的につながり、さらに応用研究の土台にもなっていることを学びます。このような経験を通して、物理学を身近に感じる事が出来、広く科学を学ぶ事への意欲の獲得につながります。今年度も、対面の講義、実習・施設見学と、オンラインを併用したハイブリッド形式での開催を予定しています。
対象高校生、高等専門学校生
日時2026.10.24 Sat
2026.10.31 Sat
2026.11.7 Sat
2026.11.14 Sat
場所豊中キャンパス吹田キャンパス
申込方法オンライン申し込みによる先着順。
参加申し込み受付を開始しております。
専用サイトの申し込みフォーム
申込期限10月9日(金)
問合せ大阪大学大学院理学研究科SAP事務局
sap@phys.sci.osaka-u.ac.jp


[内容]:毎回3時間のプログラムで、実験・実習を行うコーヒーブレイクと講義を基本構成としている。施設見学では3つの研究施設のうち、2つを選択して見学します。

[講義]:ウロボロスの蛇に象徴される、自然界の各階層間の相互のつながりを確かめながら、それに対応した以下の物理学の幅広い分野の話題を提供します。

  1. 自然界をめぐる旅へのいざない
  2. 物質の世界への旅立ち-新しい“観る”をつくる-
  3. 量子の世界への旅立ち-光の物理から量子力学へ-
  4. 宇宙への旅立ち-鉱物と水の物理で探る地球深部の“海”-
  5. 原子核・素粒子の世界への旅立ち-3憶トンの角砂糖?-

[施設見学]:大阪大学吹田キャンパスでの研究施設見学(工学部 電子情報工学科、レーザー科学研究所、核物理研究センター)


[実験・実習]
  1.身の回りの物理を体験しよう
  2.分光計で見る量子の世界
  3.霧箱で放射線を見よう

[参加対象者]:高校生、高等専門学校生/ 教育者・保護者のオブザーバー参加が可能です。 ※保護者だけの参加申し込みは出来ません。
      ※対面参加の方は、保護者同意書を記入の上、初回の参加時に受付にて提出してください。
       保護者同意書のPDFファイルはこちらからダウンロードして下さい。
           

[募集人数]:500名程度

[備考]: 連続講座  全4回 全日程の3/4以上に参加し、所定のアンケートに回答した方には、 修了証書を授与します。
   ※詳細はホームページに掲載

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