大阪大学 21世紀懐徳堂

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イベント情報

あるべき再審法をめざして

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開催日時

2026年4月25日(土)13時30分から16時まで

社会・経済

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無実の人を救う最後の扉であるはずの「再審」は、 なぜいまだに“開かずの門”なのか。

国会で議論される再審法改正は、えん罪被害者の救済を前進させるのか、それとも後退させるのか
袴田事件で再審開始決定を行った元裁判官、無罪判決を勝ち取ってきた弁護士、制度を研究してきた第一人者、そして実際にえん罪と闘ってきた当事者が一堂に会し、日本の刑事司法の未来を真正面から問い直します。
日時2026.4.25 Sat 13:30 – 16:00
場所豊中キャンパス
法経講義棟2番教室
申込方法申込フォーム
専用サイトの申し込みフォーム
問合せ大阪弁護士会司法課
06-6364-1681

【日時】2026年4月25日(土)13:30~16:00
【会場】大阪大学豊中キャンパス 法経講義棟2番教室
【問合せ】06-6364-1681(大阪弁護士会司法課)
【主催】大阪弁護士会/大阪大学法学会/再審法改正をめざす市民の会OSAKA

==TIME TABLE==
①なぜ今、再審法改正なのか
 大阪大学高等司法研究科教授 水谷規男

②法制審議会再審部会の議論状況と課題
 元法制審議会再審部会委員 村山浩昭

③再審事件の当事者の声
 日野町事件再審当事者 阪原弘次

④対談/あるべき再審法をめざして
 水谷規男×村山浩昭×秋田真志

登壇者のプロフィールなど詳細はこちらのチラシ裏面をご覧ください ↓
「あるべき再審法をめざして」チラシ

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