大阪大学 21世紀懐徳堂

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イベント情報

障がいの理解を深めるシンポジウムⅤ「感覚の多様性と環境調整」 & ATライブラリー

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開催日時

2026年3月13日(金)11時から16時20分まで

医療・福祉

生活・健康

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視覚や聴覚、触覚などさまざまな刺激を捉える感覚は個人によって異なっており、近年ではそのような感覚の多様性を踏まえた施設の設置や商品の開発がされるようになりました。

多様な人材を育成する大学が、感覚多様性に対してどのような支援や空間デザインができるのかについて、理解を深めながら考える機会となれば幸いです。

併せて、感覚特性をサポートする支援機器(Assistive Technology:AT)の展示(ATライブラリー)を行います。
日時2026.3.13 Fri 11:00 – 16:25
場所箕面キャンパス
大講義室(シンポジウム)・記念ホール(ATライブラリー)
申込方法申込フォームからお申し込み下さい。
専用サイトの申し込みフォーム
問合せキャンパスライフ健康支援・相談センター 相談支援部門
info@hacc.osaka-u.ac.jp
06-6850-6107

■シンポジウム(13時00分 ~16時20分)
 ・第一部 基調講演 「大学生と感覚多様性-心理・生理」
      講師 井手 正和 先生(国立障害者リハビリテーションセンター )
 ・第二部 パネルディスカッション
     「感覚特性のある学生への支援を共に考える」松島 佳苗 先生(関西医科大学)
     「感覚多様性と空間デザイン」羽野  暁 先生(九州大学)
 ・フロアーとの意見交換
 ※ 文字通訳、手話通訳をご用意します。

■ATライブラリー(11時00分~13時00分)
 感覚過敏・感覚鈍麻などのある方が実際に使っている支援機器を展示し、体験していただけます。
 これらの機器を通じて、社会的な障壁がどのように軽減され、日常生活や学びが支えられているかを、ぜひ実感してみてください。

開催概要

チラシ

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