大阪大学 21世紀懐徳堂

イベント情報

Discovery×JAXA「スペースラボ」(12月16日開催)~観測・通信・測位を担う「人工衛星」をテーマに宇宙を学ぶ~

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  • 開催終了

開催日時

2023年12月16日(土)

科学・技術

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未来に活躍する子供たちへ届ける体験型宇宙イベントがこの秋開催! それが、「ディスカバリーチャンネル スペースラボ」。 JAXAをはじめとする専門家のお話や実験によって宇宙に関する知識を、深く、楽しく学べます。 スペースラボで、キミの持つ好奇心を広い宇宙へ解き放とう!

日時
2023年12月16日(土)
会場
豊中キャンパス
定員
400名(午前200名/午後200名)
主催
ディスカバリージャパン
後援等
共催:JAXA 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構、協力:大阪大学 21世紀懐徳堂、イッツ・コミュニケーションズ株式会社、協賛:株式会社ヤクルト本社
申し込み期限
2023年11月17日(金)
申し込み窓口
https://special.discoveryjapan.jp/campaign/spacelab/

ディスカバリー・ジャパンによる宇宙イベント、ディスカバリーチャンネル「スペースラボ」を大阪大学で12月16日(土)に開催!
今年は、時々刻々と変化する地球環境を観測し地球を見守る地球観測衛星、遠く離れた場所でも人々や社会をつなぐ通信衛星、正確な位置情報を得るための測位衛星など、日々の暮らしに役立つ人工衛星の仕組みや役割について楽しく学ぶことができるワークショップを行います。
また、過去の宇宙飛行士候補者選抜試験で使用されたホワイトパズルの体験など、宇宙に関する知識を習得する機会を子どもたちに提供します。

宇宙の講義

●国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)第一宇宙技術部門 講師
みんなが知っている宇宙飛行士以外にも、JAXAの宇宙のお仕事にはさまざまな職種があります。 人々の暮らしや安全と密接に関わっている「人工衛星」の開発・利用などを担っているのが、第一宇宙技術部門です。 講師の先生のお話やワークショップを通して「人工衛星」がどのように役に立っているのか一緒に考えてみましょう。

●大阪大学大学院理学研究科 宇宙地球科学専攻 寺田健太郎 教授
1969~1972年のアポロ計画から約50年。人類は再び「月」を目指しています。そもそも「月」はなんでできていて、月面はどんな世界なのでしょうか?当日は、最新の研究結果をまじえながら、月と地球の不思議な関係についてやさしく解説します。

開催概要

参加対象
小学3年生~6年生のお子様とその保護者(1組最大4名様まで)
※お子さま単独での参加および乳幼児、未就学児童の参加は不可となります。

申し込み方法
https://special.discoveryjapan.jp/campaign/spacelab/
各会場の応募ボタンからお申込み下さい。
※応募者多数の場合は、抽選となります。

日程
12/16(土)
午前の部 AM10:30-PM12:00頃
午後の部 PM14:00-PM15:30頃
※受付開始時刻は各回30分前となります。

会場
大阪大学豊中キャンパス

参加募集人数
400名(午前200名/午後200名)

応募締切
11/17(金)23:59まで

※1組最大4名様までご来場可能です。
※お子様単独での参加および乳幼児、未就学児童の参加は不可となります。

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