第52回大阪大学公開講座

数ある国立大学の中で、はじめて総合的な公開講座を開いた大阪大学。つねに社会や人間を考えた「実学」の精神で講義を展開し、今年で52年目となります。

開講期間 ※令和2年度の講座は終了しました。たくさんのお申し込みをありがとうございました。

令和3年2月10日(水)から2月24日(水)までの間で3回開講。

会場

オンライン開催

開催内容 計3回

第1回:2021年2月10日(水)  ウイルスと生きる
 講師:大阪大学微生物病研究所 分子ウイルス分野 教授 松浦 善治

新型コロナウイルスの流行で、私たちの生活は一変しました。しかし、生き物には必ずウイルスが潜んでおり、病気を起こすウイルスは一握りです。ウイルスをよく知れば、ウィズコロナ時代の生活様式が見えてくるかもしれません。

第2回:2021年2月17日(水)  プラスチックとどう共生していくか。みんなでエコを考える
講師:大阪大学大学院 工学研究科 教授 宇山 浩

不用意に捨てられたプラスチックによる海洋汚染が社会問題化しています。我々の生活に欠かせないプラスチックの意義を理解しながら、地球と共生できるプラスチックを考えます。コロナ禍におけるプラスチックの必要性にも触れます。

第3回:2021年2月24日(水) 入院中の赤ちゃんと24時間会えるシステム構築を目指して
講師:大阪大学大学院 医学系研究科 小児科学教室 准教授 北畠 康司

コロナ禍の面会制限により、入院中の赤ちゃんに会えないご両親、ご家族と面会できない小児患者さんがいらっしゃいます。患者と家族の絆を取り戻すために、オンライン面会システムの構築を目指す私たちの取り組みについて紹介します。

お問い合わせ先

大阪大学共創推進部・社会連携課 公開講座 担当

  Eメール:kyousou-syakai-renkei★office.osaka-u.ac.jp  (★を@に変えてください)

  (土日祝を除く9時~17時)

ページトップへ