勝尾寺と瀧安寺 ―北摂箕面の山岳寺院―(2018年度春期 大阪・京都文化講座 第5回)

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勝尾寺と瀧安寺 ―北摂箕面の山岳寺院―(2018年度春期 大阪・京都文化講座 第5回)

古寺と言えば京都・奈良がまず思い浮かびますが、ここ大阪の北部にも古代以来の名刹があります。今も瀧や紅葉の名所として知られる勝尾寺・瀧安寺は、長い歴史の中で時に観音霊場として時に修験の聖地として人々の信仰を集めました。本講座では、古代から近世に至る両寺の変遷について考えます。講師:大田 壮一郎(立命館大学文学部 准教授)

カテゴリ 文化・芸術
日時 2018年6月11日(月) 14時00分から15時40分
会場 立命館大阪梅田キャンパス(大阪富国生命ビル5階/大阪市北区小松原町2-4)
定員 100名(要事前申込・先着順)
主催 大阪大学大学院文学研究科、大阪大学21世紀懐徳堂、立命館大学文学部
問い合わせ先 立命館大阪梅田キャンパス

http://www.ritsumei.ac.jp/osakaumedacampus/openclass/

チラシは こちら から

2018年春期 共通テーマ 「講座で巡る京都・大阪一円の寺々

京都・大阪を中心に観光客、特に外国人観光客が極めて増えている昨今。大阪の食が目当ての方もおられるでしょうし、京都の「SNS映え」する風景を堪能される方もおられると思いますが、総じていえば、京都や大阪の魅力はその文化ということになろうと思います。そして、その京都・大阪の文化の大きな部分を形作ってきたのは、神社やお寺であると言っても過言ではないでしょう。本講座では京都と大阪、そしてその周辺の仏教寺院について、歴史から美術まで、様々な学問的な切り口で語ってまいります。講座をお聞きいただいた後に、現地のお寺を参拝、拝観いただければ、なお一層理解が進むことと思います。

コーディネーター:

金水敏(大阪大学大学院文学研究科教授)、上野隆三(立命館大学文学部教授)

※詳細は以下のページをご確認下さい

http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/osaka-kyoto

受講料: 1,700円/1講座 (全8講座一括申込・振込の場合、12,000円)

定員: 100名/1講座 (要事前申込・先着順)※定員になり次第、締め切らせていただきます。

申込先: 立命館大阪梅田キャンパス

〒530-0018 大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル14階

E-mail: osaka-kz@st.ritsumei.ac.jp / FAX 06-6360-4894 /

※開室時間9:00~17:30/休祝日除く(※土日祝閉室)

※講座を受講いただくにあたって

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