イベント情報
江戸時代、大阪に住む町人たちは生きた知識を学ぶことを願い、私塾「懐徳堂」の開校にこぎつけます。当時の一流の学者を招き、どんな人間にも門戸を開くことを謳った学問所、懐徳堂。
論語から医学書・百科事典まで、多種多様な資料が残っており、それらの資料を継承する大阪大学に今も精神的原点として生き続けています。
今回は大阪の誇るべき学問所、懐徳堂の所蔵資料(絵画なども含まれます)を紹介しながら、江戸時代の学びの様子を知っていただこうと思います。
論語から医学書・百科事典まで、多種多様な資料が残っており、それらの資料を継承する大阪大学に今も精神的原点として生き続けています。
今回は大阪の誇るべき学問所、懐徳堂の所蔵資料(絵画なども含まれます)を紹介しながら、江戸時代の学びの様子を知っていただこうと思います。
| 日時 | 2026.3.26 Thu 16:00 – 17:00 |
|---|---|
| 場所 | みのおキューズモール CENTER-2F「キューズリビング(Q’s Living)」 |
| 申込方法 | 参加申込フォーム 専用サイトの申し込みフォーム |
| 問合せ | 人文学研究科・文学部 評価・広報室 houmon10@let.osaka-u.ac.jp |
〔 開催概要 〕
日時:3月26日(木)16:00~17:00
場所:みのおキューズモール CENTER-2F「キューズリビング(Q’s Living)」
定員:最大20名(先着順)
対象:ご興味ある方はどなたでも
講演:「懐徳堂を知ってます?―大阪の誇る学問所」
講師 大阪大学人文学研究科 宮本祐規子(みやもとゆきこ)准教授
主催:大阪大学21世紀懐徳堂
共催:大阪大学共創機構Development Office
協賛:みのおキューズモール(東急不動産)

