イベント情報
茨木市×大阪大学大学院理学研究科連携講座【惑星科学への誘い】月のひみつ〜月のうさぎは何さいなの?〜
- 受付中
- 開催前
開催日時
2026年2月7日(土)9時30分から10時45分まで
科学・技術
子ども・教育
【惑星科学への誘い】
近年、太陽系外の惑星がたくさん見つかり、惑星の形成は恒星誕生に伴う普遍的なプロセスであることが解ってきました。 一方で、私たちの住む太陽系第3惑星「地球」は生命を育む大変ユニークな惑星です。このような惑星たちの多種多様な個性は、いつ(when)、どのようにして(how)決定づけられたのでしょうか? 本講座の講師である「大阪大学大学院理学研究科 宇宙地球科学専攻 教授 寺田 健太郎」先生の研究グループでは、同位体測定装置や観測衛星からのデータ等を使い、物質科学の"ミクロ"なアプローチから太陽系や地球の歴史を探っています。本講座ではその一端を紹介したいと思います。
【月のひみつ 〜月のうさぎは何さいなの?〜】
「うさぎのもちつき」のように見える満月の模様をみたことがありますか? 当日は実際に「月の石」をみてもらいながら、「月」がどうやってできたのか、あの模様がどうやってできたのかについて、お話しします。普段は38万キロメートル離れている「月」をどうぞ身近に感じてください。
近年、太陽系外の惑星がたくさん見つかり、惑星の形成は恒星誕生に伴う普遍的なプロセスであることが解ってきました。 一方で、私たちの住む太陽系第3惑星「地球」は生命を育む大変ユニークな惑星です。このような惑星たちの多種多様な個性は、いつ(when)、どのようにして(how)決定づけられたのでしょうか? 本講座の講師である「大阪大学大学院理学研究科 宇宙地球科学専攻 教授 寺田 健太郎」先生の研究グループでは、同位体測定装置や観測衛星からのデータ等を使い、物質科学の"ミクロ"なアプローチから太陽系や地球の歴史を探っています。本講座ではその一端を紹介したいと思います。
【月のひみつ 〜月のうさぎは何さいなの?〜】
「うさぎのもちつき」のように見える満月の模様をみたことがありますか? 当日は実際に「月の石」をみてもらいながら、「月」がどうやってできたのか、あの模様がどうやってできたのかについて、お話しします。普段は38万キロメートル離れている「月」をどうぞ身近に感じてください。
開催概要
日時:令和8年2月7日(土曜日)午前9時30分~10時45分
会場:文化・子育て複合施設「おにクル」きたしんプラネタリウム
講師:大阪大学大学院理学研究科 宇宙地球科学専攻 寺田 健太郎 教授
対象:小学生とその保護者(保護者1人につき小学生2人まで)
定員:45名(応募多数の場合、抽選)
申込み:WEB申込はこちらをクリック
申込期間:令和8年1月5日(月曜日)~令和8年1月25日(日曜日)
費用:無料
持ち物:筆記用具等
問い合わせ先:茨木市 市民文化部 文化振興課生涯学習センターきらめき
〒567-0028
大阪府茨木市畑田町1番43号
電話:072-624-8182
ファックス:072-622-1268
E-mail kirameki@city.ibaraki.lg.jp

