講義日時12.21(月)18:30 - 20:00
個別受講申込締切日: 12月14日(月)

「何でも見てやろう」の時代〜20世紀日本の世界旅行とその変遷

小田実の世界旅行記『何でも見てやろう』がベストセラーになったのは1961年のこと。日本で海外渡航が自由に認められる3年前です。ただし、「世界」を見ること、それに学ぶことは、戦前から「洋行」という形で求められていました。実は小田実もそんな洋行の系譜に連なっています。20世紀の日本ではどんな「世界」を見てこなければならなかったのか、その変化をたどります。

講師紹介

伊丹 絵美子 准教授

橋本 順光 教授
人文学研究科 人文学専攻
文学・言語学講座

    略歴
  • 2008年 ランカスター大学大学院歴史研究科博士課程修了(Ph.D.)
  • 2019年 大阪大学人文学研究科 人文学専攻 教授
    ※当初は「文学研究科」
研究室HP:
https://researchmap.jp/yorimitsu-hashimoto

ご著書の書誌情報

ロボットと人間 人とは何か
『アバターと共生する未来社会』

初学者向け推薦図書

過去のイベント

会場

大阪大学中之島センター 10階
佐治敬三メモリアルホール