講義日時11.27(金)18:30 - 20:00
個別受講申込締切日: 11月20日(金)
再生医療のパラダイムシフト
iPS細胞を用いたミニ臓器(オルガノイド)研究を中心として、人工肝臓、移植治療、AI医療など多彩な医療への展開可能性を紹介するとともに、基礎研究から未来の再生医療を創る挑戦をわかりやすく紹介します。
講師紹介
武部貴則
教授医学系研究科 医学専攻
ゲノム生物学講座(器官システム創生学)
- 略歴
- 2011年 横浜市立大学 医学部医学科 卒業
- 2015年 シンシナティ小児病院 消化器部門・発生生物学部門 准教授(現職)
- 2016年 Takeda-CiRA Jointプログラム 研究責任者(現職)
- 2017年 シンシナティ小児病院 幹細胞・オルガノイド医療研究センター 副センター長(現職)
- 2018年 横浜市立大学 コミュニケーション・デザイン・センター センター長(現職)
- 2019年 横浜市立大学 特別教授(現職)
- 2023年 大阪大学 大学院医学系研究科 教授(現職)
- 2024年 東京科学大学 総合研究院 教授(現職)
- 研究室HP:
- https://takebelab.com/
ご著書の書誌情報

2020年8月12日 出版社:日本経済新聞出版治療では遅すぎる。ひとびとの生活をデザインする「新しい医療」の再定義
100年人生の鍵はいかに病状を表面化させずに生きるかだ! そのために医療は何ができるのか? 医療の再定義に挑む若き医師の提言。
会場
大阪大学中之島センター 10階
佐治敬三メモリアルホール
電車によるアクセス
- 京阪中之島線 中之島駅・渡辺橋駅より徒歩約5分
- 阪神本線 福島駅より徒歩約9分
- JR東西線 新福島駅より徒歩約9分 ほか
バスによるアクセス
- 大阪市バス(53系統)
- 大阪駅前バスターミナル→中之島四丁目(旧玉江橋)
- より徒歩1分 ほか