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講演、講座、カフェなどの実施を通じて、大学が市民の"学び"をお手伝いします。

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大阪大学21世紀懐徳堂 i-spot講座

大阪市と大阪大学が共同で市民のみなさまに提供する、アットホームな雰囲気の少人数制レクチャー。大阪大学の様々な分野の専門知識を生かして、市民の方との知的交流を促進し、地域社会の活性化につなげます。受講料は無料です。お気軽にご参加下さい!

 

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開催講座一覧

  • 2019年前期1 「空を飛ぶ」

チラシはこちらから

 

鳥の歌が教えてくれること 受付終了

松林 志保(大阪大学大学院工学研究科 特任准教授)

7 月 31 日(水)18:30~20:00
 

鳥の歌を聞いたとき、今どこで鳴いたんだろう?なんて言っているのか知りたい!と思った ことはありませんか?本講では、ロボットの耳を使った鳥類の新しい観測技法の紹介と、 野外調査を行う中で「聞こえてきた」鳥の歌の世界の一片をご紹介します。 森や野生動物が好きな方、ロボットやAIに興味がある方、ぜひご参加ください。


なぜ、医師が大阪の「空を飛ぶ」のか ー大阪府ドクターヘリの紹介

受付終了

中川 雄公(大阪大学医学部附属病院 講師)

8 月 21 日(水)18:30~20:00
 

日本では、現在、53機のドクターヘリが運航しています。少なくとも53人の医師が、毎日の ように空を飛んでいることになります。その中の一つ、大阪府ドクターヘリは2008年1月から 運航が始まりました。どうして、医師が、日本の、さらに、大阪の空を飛ぶ必要があるので しょうか。 本講座では、大阪府ドクターヘリ導入の経緯や活動の紹介を通じて、救急医療における ドクターヘリの意義と役割を解説します。    


空と航空機と軍事の世界

―日本とその近傍で軍用機が係わるあれこれの事例を国際法から見ると―

受付終了

真山 全(大阪大学大学院国際公共政策研究科 教授)

8 月 28 日(水)18:30~20:00
 

戦争でなくとも日本とその周辺には軍用機が徘徊しその密度は世界有数でしょう。普通なら 日常生活帯同で民間機に乗る程度ですから実感しませんが、軍人の他にそんなことばかり 考える法学者もいます。国際法学者です。高度100キロを弾道弾が駆け抜けたら領空侵犯? サミット会場に乗取外国旅客機が突入してきたら空自戦闘機が空中で爆砕していい? 亡命 軍用機をバラして調査可? 米軍機は何故気ままに日本で飛べる? 嘉手納拠点の米軍仮想敵 役の民間軍事会社戦闘機が落ちたら誰が責任とる? 中国軍機が勝手に通れる日本領空って ある? といった問題を国際法から分析します。



  • 2019年前期2 「世界と日本」

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フィンランドに生きる〜複数の言葉が共存する国の歴史 受付終了

古谷 大輔(大阪大学大学院言語文化研究科 准教授)

7月 26 日(月)19:00~20:30

 

2019年に日本との外交関係樹立100周年を迎えるフィンランド。そこにはフィンランド語 を話す人たちとスウェーデン語を話す人たちが共存しています。日本ではフィンランドの 福祉や教育などへの関心が高まっていますが、フィンランドを理解する鍵はひとつの国に 複数の言葉が共存する「くにのかたち」にあります。この講座では、隣国スウェーデンの 視点も交えながら、そうした「くにのかたち」が築かれてきた道のりをお話します。


イラン文化の背景を探るー伝統と革新とー 受付終了

堂山 英次郎(大阪大学大学院文学研究科 教授)

9月 5 日(木)19:00〜20:30

 

イランは紀元前から続く長い歴史の中で,多くの宗教的,政治的,社会的変容をこうむって きました。しかしそのたびごとに新しい文化を取り入れ,古い文化と調和させながら,激動 の時代をたくましく乗り越えてきたのです。こうした伝統と革新の数々が,今のイラン文化に 独自性を与えていると言えるでしょう。 今回の講座では,歴史書,宗教文献,文学作品など様々な文献資料が語るイラン文化の歴史を ひもときながら,この文化の不思議な魅力の源流をさぐりたいと思います。


オーストリアー多民族国家ハプスブルクの残影ー   

三谷 研爾(大阪大学大学院文学研究科 教授)

9 月 11 日(水)19:00~20:30
 

オーストラリアと間違われることもすくなくないオーストリア。現在でこそ小さな この国は、かつてはハプスブルク帝国の名で知られた大国でした。それは典型的な 中欧の多民族国家で、首都ウィーンはその文化的栄光を今に伝える街です。しかし この帝国は、さまざまな民族対立や反ユダヤ主義の温床でもありました。こうした ハプスブルクの歴史が濃い影を落としているオーストリアの姿をご紹介したいと思います。


 

  • 2019年前期3 小学生対象講座

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やっていいマネ・悪いマネ 受付終了

加藤 幹(大阪大学知的基盤総合センター 特任教授)

8 月 2 日(金)14:00~15:30

 

人はマネをすることで成長します。マネをすることでいろいろなことができるようになります。しかし、 人の作品を勝手にマネして公開するなど、マネをすることが悪いことになる時もあります。やっていい マネと悪いマネとはどこがちがうのでしょうか?また、ただのマネではなくてそこに自分の工夫が加わった 場合はどうなのでしょうか? この講座では、かんたんな工作を通じてマネをすること、工夫をすることを 体験するとともに、やっていいマネと悪いマネの違いについて学びます。


箱庭フィギュアで我が家の「食」を考えよう 受付終了

山崎 あけみ(大阪大学大学院医学系研究科 教授)

8 月 5 日(月)14:00〜15:30

みなさんは、「家族」と聞いてどんなイメージを思い浮かべますか?ご家庭によって、大切に していることは色々あると思いますが、ある調査では「食事をしている時に家族だなと感じる」 と答えた人がとても多かったそうです。 この講座では、箱庭フィギュア(どうぶつ・人・キャラクターの人形)を使って、みなさんの ご家族が、毎日の食事の中で大切にしていることを言葉にするワークショップを行います。 親子にとって欠かせない食事の時間や、食べることについてのルールをふりかえり、おうちの みんなが大切にしていることを一緒に考えてみましょう。


実験!台所で火山大爆発 受付終了

佐伯 和人(大阪大学大学院理学研究科 准教授)

8 月 9 日(金)10:00~12:30

 

火山はどうして爆発するの?火山からあふれる溶岩はどこからどうやってくるの? そんな疑問に答えるために、マグマが地下からあがってきて火山が爆発するまでを3つの実験で 学びます。火山大好きの佐伯和人先生と、近所のお店で簡単に集められる材料を使って、安全 だけど、ちょっぴりスリルのある実験を一緒に楽しみましょう。近くで火山が爆発したらどう したらいいか、命を守るための知識も身につけることができます。


お申込み・お問合わせ

窓口は、アイ・スポットです。ご注意ください!

 

①講座名 ②受講者ご本人のお名前 ③年齢 ④電話番号⑤メールアドレスを、

電話、メール、FAXのいずれかの方法でお知らせください。

TEL&FAX:06-4866-6803(電話受付は、月~金11:00~21:00、土・日・祝13:00~17:00)

e-mail: i-spot[at]voice.ocn.ne.jp ([at]は @ に変えてください。)

※今年度より、先着順から抽選制に変更になりました。
※各講座、開講の約1ヶ月前から申込を受け付けます。

受講料:無料

定員:各回30名(先着順)

主催:大阪大学共創機構社学共創本部21世紀懐徳堂、大阪市都市計画局

会場:大阪市まちづくり情報発信施設アイ・スポット

   (大阪市中央区今橋4-1-1, 淀屋橋odona 2階) 

   http://www.odona.jp/access/index.html

 

アクセスマップ(i-spot) 



 

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