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講演、講座、カフェなどの実施を通じて、大学が市民の"学び"をお手伝いします。

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大阪大学21世紀懐徳堂 i-spot講座

大阪市と大阪大学が共同で市民のみなさまに提供する、アットホームな雰囲気の少人数制レクチャー。大阪大学の様々な分野の専門知識を生かして、市民の方との知的交流を促進し、地域社会の活性化につなげます。受講料は無料です。お気軽にご参加下さい!

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開催講座一覧

  • 2018年前期 「都市の持続を考える」

チラシはこちらから

 

生活とエネルギー需要のシミュレーション  

山口 容平(大阪大学大学院工学研究科 准教授)

8 月 31 日(金)18:30~20:00
 

日本は2030年までに住宅、建築物に起因する二酸化炭素排出量を約4割削減することを目標としています。そのほか私たちのエネルギー使用に係る問題はたくさんあります。問題への解決策を検討するため、人々の生活と、それに伴うエネルギー需要を再現するシミュレータが開発されています。今回の講座では、エネルギー関連の問題の動向とともに、シミュレータがどのように役に立つのか紹介します。


何が都市の盛衰を決めるのか   

山内 直人(大阪大学大学院国際公共政策研究科 教授)

9 月 4 日(火)18:30~20:00
 
 
【10月2日 補講のお知らせ】(2018.9.10  14:00)

台風21号の影響により休講となった当講座を、
10月2日(火)18:30〜20:00に日時を変えて開講します。

9月4日申込者の参加を優先し、空席があった場合は、
9月13日(木)より先着順で申込を受け付けます。
空席の状況等、詳細については窓口のアイ・スポットにお問い合わせください。

◯アイ・スポット
メール:i-spot☆voice.on.ne.jp
電話:06-4866-6803(平日11:00-21:00, 土日祝13:00-17:00) 

 
 

本格的な人口減少社会が到来し、都市も生き残りをかけた競争の時代に突入しました。東京の一人勝ちがこれからも続くのか。それとも大阪、福岡、名古屋など他の大都市は巻き返すことができるのか。インバウンドはどのような影響をもたらしているか。世界的に見て、日本の都市には国際競争力があるか。歴史的に見て、都市の盛衰を決めるものは何か。市民、企業、行政の役割は何か。これらの問題を、豊富なデータと事例を使いながら解き明かします。


良好な都市景観の保護・形成のための法制度    

野呂 充(大阪大学大学院高等司法研究科 教授)

9 月 6 日(木)18:30~20:00
 

美しい都市景観は、人々の心を豊かにし、街への愛着や誇りを高め、また、観光などによる経済的効果をもたらすこともあります。しかし、財産権の制限に対する反発や、公権力が何が美しいかを定めることへの疑念などが、景観の保護・形成の支障となることが少なくありません。この講座では、徹底した景観政策を実施しているドイツと日本の法制度を比較しながら、日本の法制度の特徴・問題点や良好な景観作りのための法制度のあり方などについて考えます。



  • 2018年前期 「世界の文学 Part 2」

チラシはこちらから

 

ワインの国の大詩人ーパブロ・ネルーダを翻訳で読むー    

松本 健二(大阪大学大学院言語文化研究科 准教授)

7 月 20 日(金)19:00~20:30

 

コンビニでも気軽に買えるようになった安価で上質なチリワイン。そのラベルには不思議な小鳥や奇妙な大木がデザインされています。世界でもっとも乾燥した砂漠から南極に近い極寒のパタゴニアに至るまで、この南米の細長い国は優れた文学作品の舞台にもなってきました。なかでも1971年にノーベル文学賞を受賞した詩人パブロ・ネルーダは、チリの自然や風土、政治までを詩に詠んでいます。ワインの国チリの詩を翻訳で読みましょう。


ブラジル・モデルニズモ文学とサンパウロ    

平田 惠津子(大阪大学大学院言語文化研究科 教授)

8 月 3 日(金)19:00~20:30

 

1922年2月、近代化が進み、活気にあふれていたサンパウロ市の市立劇場で「近代芸術週間」が開催されました。ヨーロッパの前衛芸術に刺激されたブラジルの若い詩人や音楽家、美術家が集まって、自国の芸術の革新を唱えたこの催しは、保守的な人たちの強い反発を招く一方で、新しい表現を模索するモデルニズモ運動がブラジル各地に広がるきっかけとなりました。今回は、モデルニズモ初期の文学作品を紹介しながら、当時のサンパウロの熱気をお伝えしたいと思います。


映画から草稿へー意識の流れとデカルト劇場ー    

石割 隆喜(大阪大学大学院文学研究科 准教授)

8 月 22 日(水)19:00~20:30
 

20世紀初頭に活躍した欧米のモダニズム作家たちによる人間の内的世界とりわけ意識の描写は生々しいリアリティを読者に感じさせるものでした。彼ら彼女らは意識の「流れ」をそのまま描写する技法を手に入れたからです。しかし、今日の認知科学は「意識の流れ」という考え方に修正を迫っています。意識は多数の「草稿」の上に成り立っているというのです。現代の科学と哲学が提示する意識についての新しい見方から、小説が描く意識を読み直してみたいと思います。


 

  • 小学生対象講座

チラシはこちらから

 

実験!台所で火山大爆発  

佐伯 和人(大阪大学大学院理学研究科 准教授)

7 月 25 日(水)14:00~15:30

火山はどうして爆発するの?火山からあふれる溶岩はどこからどうやってくるの?

そんな疑問に答えるために、マグマが地下からあがってきて火山が爆発するまでを3つの実験で学びます。火山大好きの佐伯和人先生と、近所のお店で簡単に集められる材料を使って、安全だけど、ちょっぴりスリルのある実験を一緒に楽しみましょう。近くで火山が爆発したらどうしたらいいか、命を守るための知識も身につけることができます。


色々な「見える」を体験しよう〜心理学で学ぶ近くのふしぎ〜 

北村 昭彦(大阪大学大学院人間科学研究科 助教)

8 月 1 日(水)14:00~15:30

まぶたを上げれば色々なものが目に入ります。わざわざ集中して見なくても、すぐにたくさんの情報を手に入れることができます。しかし、目に入るもの全てが同じように見えているのでしょうか? 目には入っているのに気づかないことや、本当の形や色とは全くちがうように見えることがあるのです。心理学はこれまでに多くのふしぎな「見え方」を見つけてきました。今回は「見える」とはどういうことかについてお話しします。


歯医者と学ぶ!むし歯の世界    

鋸屋 侑布子(大阪大学大学院歯学研究科 助教)

8 月 7 日(火)14:00~15:30
 

むし歯ができたら歯医者さんに行って治してもらいます。でもどうしてむし歯になるのでしょうか。おやつはダメ?歯磨きが少ない?むし歯になったらどうやって治すの?そんな疑問に答えるために、模型や写真を使って歯やどうしてむし歯になるのかを学びます。そのあとは簡単なむし歯治療を体験してもらい、むし歯にならないためにはどうしたらいいのかを考えてみたいと思います。みんなで楽しく学び、むし歯を予防しましょう!


 

 

お申込み・お問合わせ

窓口は、アイ・スポットです。ご注意ください!

 

①講座名 ②受講者ご本人のお名前 ③年齢 ④電話番号を、電話、メール、FAXのいずれかの方法でお知らせください。

TEL&FAX:06-4866-6803(電話受付は、月~金11:00~21:00、土・日・祝13:00~17:00)

e-mail: i-spot[at]voice.ocn.ne.jp ([at]は @ に変えてください。)

※各回申込制(無料)です。
※定員に余裕がある場合は、直接会場にて、当日申込みをお受けします。
※各講座、開講の1ヶ月前から申込を受け付けます。

受講料:無料

定員:各回30名(先着順)

主催:大阪大学共創機構社学共創本部/21世紀懐徳堂、大阪市都市計画局

会場:大阪市まちづくり情報発信施設アイ・スポット

   (大阪市中央区今橋4-1-1, 淀屋橋odona 2階) 

   http://www.odona.jp/access/index.html

 

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