第105回(2022年度第3回)産研テクノサロン「AI/MIと有機化学・材料」

  • place 吹田キャンパス
  • その他

AI (人工知能)や MI (マテリアルインフォマティクス)は基礎科学研究のみならず、産業界においても広く利用され始めています。第105回目となる産研テクノサロンでは、最先端の AI や MI の化学・材料への利用として、有機合成化学から産業界を含めた実例を取りあげ、今後さらに期待される AIや MI の産業界における実用化への展開をご紹介します。

カテゴリ その他
日時 2022年12月19日(月) 13時30分から16時50分
会場 大阪大学産業科学研究所 管理棟1階 講堂 + Web会議システム(ZOOM)を利用したハイブリッド
後援等 一般社団法人 日本電気計測器工業会
申し込み窓口 産業科学研究所 戦略室

https://forms.gle/1VHfkW2bU6zLCD6M7
問い合わせ先 産業科学研究所 戦略室  06-6879-8449(内線 吹8449)

【講演プログラム】 

講演① 13:40-14:05 「講演タイトル調整中」  

            九州大学 大学院薬学研究院 創薬科学部門 医薬化学講座 教授 大嶋 孝志 先生      

講演② 14:05-14:30 「機械学習を活用する精密有合成反応条件の最適化」  

            大阪大学 産業科学研究所 機能物質化学研究分野 准教授 滝澤 忍 先生 

講演③ 14:50-15:15 「大規模第一原理DFT計算による材料解析」 

          物質・材料研究機構(NIMS) 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA)

         ナノセオリー分野 量子物性シミュレーショングループ 主幹研究員 中田 彩子 先生 

講演④ 15:15-15:40 「革新的超高速 AI 分子シミュレーターの触媒探索への応用」  

            ENEOS 株式会社 中央技術研究所 先進技術研究所

          MI 技術グループ 矢山 由洋 先生 

講演⑤ 16:00-16:25「創薬化学におけるAI活用の現状と展望」  

            塩野義製薬創薬化学研究所 ケモインフォマティクスグループ 小倉 圭司 先生

 

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