サイエンスカフェ@中之島祭 2022 ーある眼科医の日常ー

  • 要申込
  • place 吹田キャンパス
  • その他
サイエンスカフェ@中之島祭 2022 ーある眼科医の日常ー

サイエンスカフェ@中之島祭 2022 ある眼科医の日常 −小さい臓器だけど凄いんです 最先端にある眼の研究― 「見える」ことは普段の生活では特に意識しないものですが、一説には、人間は外部情報のおよそ80%を視覚で得ているとされており、その感覚はヒトが生きる上で大切なものです。しかし、ひとたび目の病気で視覚が損なわれると簡単な日常生活の動作も難しくなってしまいます。いまだに治らない眼の病気もたくさんありますが、眼科では、「見える」を維持するためにさまざまな診断や治療法の開発が進められています。なかでも再生医療や人工知能の応用といった時代の最先端の研究が盛んです。今回のお話では、最先端の風に吹かれながら過ごす演者の研究や診療の日々を御紹介します。眼の研究の面白さを感じられるものにしたいと思っています。

カテゴリ その他
日時 2022年12月4日(日) 15時00分から15時50分
会場 吹田キャンパス 大阪大学医学部講義棟一階 A講堂
定員 100名
主催 大阪大学先導的学際研究機構 生命医科学融合フロンティア研究部門/免疫学フロンティア研究センター
後援等 (協賛)中之島祭実行委員会 (協力)21世紀懐徳堂 /(公財)千里ライフサイエンス振興財団
申し込み期限 2022年11月30日(水)
申し込み窓口 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf0ErfL4XgqbWhSV6jz9MVmrxOqgYtKoZDQAZRFbSGUY8_Jrg/viewform
問い合わせ先 免疫学フロンティア研究センター企画室< 問合せ担当Tel > 06-6879-4273

Science Caféサイエンスカフェ@中之島祭 2022

ある眼科医の日常
−小さい臓器だけど凄いんです 最先端にある眼の研究―
「見える 」 ことは普段の生活では特に意識しないものですが、一説には、人間は外部情報のおよそ
80%を視覚で得ているとされており、その感覚はヒトが生きる上で大切なものです。しかし、ひとたび
目の病気で視覚が損なわれると簡単な日常生活の動作も難しくなってしまいます。いまだに治らない
眼の病気もたくさんありますが、眼科では、「見える」を維持するためにさまざまな診断や治療法の開
発が進められています。なかでも再生医療や人工知能の応用といった時代の最先端の研究が盛んで
す。今回のお話では、最先端の風に吹かれながら過ごす演者の研究や診療の日々を御紹介します。眼
の研究の面白さを感じられるものにしたいと思っています。
チラシはこちら→PDF
日   時:2022年12月4日(日)15:00~15:50(開場 14:50)
対   象: 小学校高学年以上の一般の方
会   場: 大阪大学医学部講義棟一階 A講堂(吹田キャンパス)
参 加 費: 500円(飲み物とお菓子を提供します)
定   員: 100名(事前申し込み制としますが、お席に余裕がある場合は
     当日も受付けいたします。会場に直接お越しください)
主   催:大阪大学先導的学際研究機構 生命医科学融合フロンティア研究部門/免疫学フロンティア研究センター
協   賛:中之島祭実行委員会 協力:大阪大学21世紀懐徳堂/(公財)千里ライフサイエンス振興財団
講   師:福嶋 葉子 さん
  画像1.png
     大阪大学大学院医学系研究科 眼免疫再生医学共同研究講座 特任講師
     【講演者プロフィール】
    2003年 大阪大学 医学部医学科 卒業
    2012年 大阪大学 大学院医学系研究科 修了 博士(医学)
    2012年 神戸大学 大学院医学研究科 学術推進研究員
    2014年 大阪大学 大学院医学系研究科 寄附講座助教
    2016年 大阪大学 大学院医学系研究科 助教
    2020年 大阪大学 現
    
   事前申し込み: 右記QRコードから申し込みページに移動後、入力し送信してください。
   または、下記のアドレスにメールをお送りください(締切 11/30)。
  [宛先] j-sakano@ifrec.osaka-u.ac.jp
  [件名] 12/4 サイエンスカフェ申し込み [本文] 氏名(複数の場合、代表者と人数)

●前回の様子●参考
IMG_3127.jfif IMG_3138.jfif

ページトップへ