OSAKA MUSEUMS 学芸員TALK&THINK 「大阪の水辺にやってきた特定外来生物『オオバナミズキンバイ』」「大阪の福祉と小学校」

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① 「大阪の水辺にやってきた特定外来生物『オオバナミズキンバイ』」 横川昌史(大阪市立自然史博物館 学芸員) 特定外来生物に指定されているオオバナミズキンバイは中南米原産のアカバナ科の水生植物で、琵琶湖などで大繁茂して問題になっています。2014 年には大阪でも発見され、その後、毎年新たな生育地が見つかっています オオバナミズキンバイを例に、外来植物の何が課題で、どうしたらいいのか考えます。 ② 「大阪の福祉と小学校」 飯田直樹(大阪歴史博物館 学芸員) 近代大阪の福祉は施設の面で小学校に大きく依存していました。 今回は、まず小学校と福祉との関係の歴史を方面委員制度(現民生委員制度)や警察が設立した夜学校などを素材にして振り返ります。次に、小学校依存体質を克服する思想・実践としてのセツルメント(隣保事業)に注目し、その特徴や可能性、限界などについて解説していきます。

カテゴリ 科学・技術
日時 2022年1月22日(土) 14時00分から15時50分
会場 【オンライン観覧のみ】
定員 オンライン観覧のみ:定員なし
主催 地方独立行政法人大阪市博物館機構
問い合わせ先 アートエリアB1事務局
https://bit.ly/artareab1

日時:122日[土]①14:0014:50 15:0015:50
主催:地方独立行政法人大阪市博物館機構
協力:一般財団法人大阪市文化財協会

<観覧方法>
YouTubeライブにて配信します。
開催時間になりましたら、以下のURLにアクセスのうえ、ご観覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UC7ow2yqv9N4Om2ABuieM4kA 
※観覧無料/申込不要

※トークの録音や画面録画はご遠慮ください。
※アーカイブの視聴はできません。

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