CiDER 正しく学ぶ!感染症から「いのち」と「くらし」を守る講座 /第4回「 世界のコロナ禍を通して見えた日本の学校保健」

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CiDER 正しく学ぶ!感染症から「いのち」と「くらし」を守る講座 /第4回「 世界のコロナ禍を通して見えた日本の学校保健」

コロナ禍で感染拡大予防策として、石鹸による手洗いの重要性が再認識されました。本講義では、まずはじめに大阪大学の杉田氏が、手洗い推進の国際的な支援について紹介するとともに、日本の小中学校において、コロナ禍以前より実施されていた手洗い教育について振り返ります。続いて、信州大学の友川氏より、日本の学校保健の特徴と学校における感染症対策について説明があります。コロナのパンデミックで広がったのは感染だけではありません。社会不安という側面もあります。琉球大学の小林氏は、学校を通じて感染と社会不安から人々を守り、いかにしてポストコロナの強い社会を作ることができるかについて議論します。

カテゴリ その他
日時 2022年7月29日(金) 19時00分から20時00分
会場 YouTube Liveによるオンライン開催
問い合わせ先 CiDER事務室(総務担当)< 問合せ担当Tel > 06-6879-4903

CiDER(大阪大学感染症総合教育研究拠点)× ナレッジキャピタル 正しく学ぶ!感染症から「いのち」と「くらし」を守る講座 season 2 第4回「世界のコロナ禍を通して見えた日本の学校保健」

【概要】
コロナ禍で感染拡大予防策として、石鹸による手洗いの重要性が再認識されました。 本講義では、まずはじめに大阪大学の杉田氏が、手洗い推進の国際的な支援について紹介するとともに、日本の小中学校において、コロナ禍以前より実施されていた手洗い教育について振り返ります。続いて、信州大学の友川氏より、日本の学校保健の特徴と学校における感染症対策について説明があります。コロナのパンデミックで広がったのは感染だけではありません。社会不安という側面もあります。琉球大学の小林氏は、学校を通じて感染と社会不安から人々を守り、いかにしてポストコロナの強い社会を作ることができるかについて議論します。

【講師】
杉田 映理 氏 大阪大学大学院人間科学研究科 准教授、(兼)CiDER 准教授
友川 幸 氏 信州大学教育学部 准教授(CiDER連携研究員) 
小林 潤 氏 琉球大学大学院保健学研究科 研究科長・教授(CiDER連携研究員)

【詳細&視聴はこちら】
https://kc-i.jp/activity/chogakko/cider2022/detail20220729.php

【過去の講座のアーカイブ視聴はこちら】
https://www.cider.osaka-u.ac.jp/project/project01.html

【「正しく学ぶ! 感染症から「いのち」と「くらし」を守る講座とは】
CiDER(感染症総合教育研究拠点)では、「正しく学ぶ! 感染症から「いのち」と 「くらし」を守る講座」と題して、科学的根拠に基づいた感染症対策やリスク、 ワクチンの開発状況に加えて、感染禍が人々の行動に与えた影響の分析などの幅広い話題に ついて、大阪大学の研究者が、中学生から大人までを対象にわかりやすく解説する オンラインセミナーを月に1回開催しています。

【CiDERホームページURL】
https://www.cider.osaka-u.ac.jp/

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