2021 大阪大学ICS-OTRI触媒科学シンポジウム 「カーボンニュートラル社会の実現に向けた触媒科学の挑戦」

  • place その他
  • 科学・技術

先導的学際研究機構触媒科学イノベーション研究部門(ICS-OTRI)は、大阪大学の多様な触媒科学研究者と、計算化学・データ科学・材料科学の研究者が分野横断的に連携し、触媒科学における学術の頂点を究める革新的な研究を推進する目的で2020年度に発足しました。 本シンポジウムは、カーボンニュートラル社会の実現へ向けて、触媒科学における基礎研究が果たすべき役割、そして触媒科学によるイノベーションをどのように創出していくかについて、学外ゲストとICS-OTRIメンバーの講演を交えて、学内外の皆さまと共に議論をすることを目的として企画いたしました。奮ってご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。

カテゴリ 科学・技術
日時 2021年11月30日(火) 13時00分から17時00分
会場 オンライン(Zoomウェビナー)
定員 200名(要予約・申込先着順)
主催 大阪大学先導的学際研究機構触媒科学イノベーション研究部門(ICS-OTRI)
後援等 【協賛】日本化学会 近畿支部、他 【協力】大阪大学経営企画オフィス
申し込み窓口 https://zoom.us/webinar/register/WN_oUkWVKk7SvujBSwinrZ3jg
問い合わせ先 経営企画オフィス

<詳細>
【日  時】20211130日(火) 1300分~1700 (予定)
【開催方法】オンライン(Zoomウェビナー)
【定  員】200名(要予約・申込先着順)  
【参 加 費】無料
【申込方法】
 以下の登録フォームより参加登録をお願いいたします。      
 https://zoom.us/webinar/register/WN_oUkWVKk7SvujBSwinrZ3jg           
 
※ 申込受付後、Zoomウェビナーの招待URLをお送りします。 

プログラム> 
★チラシはこちら
◆開会挨拶 
 
鳶巣 守   工学研究科主幹教授(ICS-OTRI 部門長) 尾上 孝雄 教授(理事・副学長/OTRI 機構長) 徳増 有治 特任教授(医学系研究科
◆来賓講演   江頭 基 氏 文部科学省 研究振興局 参事官(ナノテクノロジー・物質・材料担当) 「(タイトル:調整中)」  瀬戸山 亨 氏 三菱ケミカル イグゼクティブフェロー 「カーボンニュートラルに向けた人工光合成プロセスの開発と展望」 
◆触媒科学の挑戦 山下 弘巳 教授(工学研究科) 「ナノ構造制御触媒の設計と水素・炭素循環への応用」  鳶巣 守 教授(工究科学研) 「カーボンニュートラルに資する安定結合切断触媒反応の開発」  正岡 重行 教授(工学研究科) 「金属錯体で創造する光合成反応触媒」   佐伯 昭紀 教授(工学研究科) 「実験と人工知能を融合した次世代太陽電池の開発」  白石 康浩 准教授(基礎工学研究科) 「粉末光触媒による人工光合成反応の開拓」  中西 周次 教授(基礎工学研究科) 「電気化学的手法によるCO2の資源化 ~燃料・原料・食料の生産~」  森川 良忠 教授(工学研究科) 「第一原理シミュレーションによるメタンのドライリフォーミングに関する研究」  奥 智治 氏(日本触媒) 「二酸化炭素あるいはその等価体を炭素源とする脂肪族カルボン酸合成に関する研究」
◆パネルディスカッション  モデレーター 徳増 有治 特任教授(医学系研究科)
◆閉会挨拶  三浦 雅博 特任教授(ICS-OTRI  

ページトップへ