【オンライン開催】社会経済研究所・第18回行動経済学研究センターシンポジウム「行動変容を促す:コロナ禍の1年半と今後の展望」

  • place その他
  • 社会・政治・経済・法律
【オンライン開催】社会経済研究所・第18回行動経済学研究センターシンポジウム「行動変容を促す:コロナ禍の1年半と今後の展望」

本シンポジウムは、従来の経済学とは異なる行動経済学研究の知見を社会に還元すべく、大阪大学社会経済研究所が開催している一般参加者向けのイベント。 本年度は、昨年に引き続きオンラインで開催、テーマは、「行動変容を促す:コロナ禍の1年半と今後の展望」です。

カテゴリ 社会・政治・経済・法律
日時 2021年9月10日(金) 18時30分から20時30分
会場 Zoom ウエビナー
主催 大阪大学社会経済研究所
後援等 一般財団法人 アジア太平洋研究所 (APIR)
問い合わせ先 大阪大学社会経済研究所 シンポジウム事務局

http://osku.jp/c0046

昨年からのコロナ禍、社会では、人々の「行動変容」を促す様々な取組みが試されてきました。

例えば、スーパーのレジ前での立ち位置マーク、オンライン帰省の呼びかけ、また、より最近では、ワクチン接種を促すメッセージ等。
 
これら行動変容を促す「仕掛け」や「ナッジ」は、これまでも災害避難の促進やポイ捨て防止に活用されてきましたが、コロナ禍でいっそうの注目を集めるようになりました。この一年半で得られた知見、そしてその経験を活かして私たちは未来をどのように変えていくことができるのでしょうか。
 
今回のシンポジウムでは、「仕掛け」や「ナッジ」の専門家および行政の実務担当者をお招きし、具体例に基づいた効果の検証や政策として実現する際に直面する課題等をお伺いしながら、行動経済学的知見を社会でより一層役立てていくにあたって今後の展望を考えていきます。

ページトップへ