CiDER(大阪大学感染症総合教育研究拠点) × ナレッジキャピタル 正しく学ぶ! 感染症から「いのち」と「くらし」を守る講座 「第2回 新型コロナウイルス感染経験者・医療従事者へのインタビューから見えた真実」

  • place その他
  • 医療・健康
カテゴリ 医療・健康
日時 2021年5月28日(金) 19時00分から20時00分
会場 オンライン開催(YouTube Live)
主催 大阪大学感染症総合教育研究拠点(CiDER), 一般社団法人ナレッジキャピタル
問い合わせ先 大阪大学感染症総合教育研究拠点事務室

https://www.cider.osaka-u.ac.jp/event/index.html

本講座は、新型コロナウイルスを始めとする感染症の脅威から人々の「いのち」と「くらし」を守るために、科学的根拠に基づいた感染症対策やリスク、ワクチンの開発状況に加えて、感染禍が人々の行動に与えた影響の分析などの幅広い話題について、大阪大学のさまざまな分野の研究者が、中学生から大人までを対象にわかりやすく解説する全12回のオンラインプログラムです。

第2回目となる今回の講師は、2020年夏から冬にかけて、新型コロナウイルス感染禍にさまざまな立場で当事者として関わった21名にインタビュー調査を実施し、2021年3月に「異なる景色ー新型コロナウイルス感染禍に際する感染経験者・医療従事者へのインタビュー記録」としてまとめた、大阪大学人間科学研究科の三浦 麻子教授、村上 靖彦教授、平井 啓准教授です。

本講義では、インタビューから分かったコロナ禍の実態をご紹介するとともに、講師それぞれの専門的立場(社会心理学・現象学・健康心理学・行動経済学)から、コロナ禍という社会現象をどう読み解くかを議論します。

ぜひご聴講ください!

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