大阪大学シンポジウム「コロナ新時代 安全、安心、いのち輝く社会に」

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大阪大学シンポジウム「コロナ新時代 安全、安心、いのち輝く社会に」

世界中を新型コロナウイルスが席巻し、多くの患者、犠牲者が出ている一方で、大阪大学もその対処のなかでさまざまな医療活動を展開し、技術を開発し、教訓を生かし、そして「新しい生活様式」を生み出しつつあります。 この難局は、科学技術・学術、医療制度、経済システム、企業組織、コミュニティ、個人の生活や価値観、働き方への意識など、社会のすべての面でこれまで常識とされてきたことを見直す機会と捉えることもできます。 「地域に生き世界に伸びる」ことをモットーとする大阪大学では、市民の皆さんの命、健康、暮らし、心の安寧などをさまざまな分野で研究し、実践活動に供してきています。 「ウィズコロナ ポストコロナ」の時代にあって今回、総合大学としての多様な視点から企業や行政とともに、より安全、安心、いのち輝く社会につなげるための提言、討論の場を提供させていただき、社会との共創の成果となることを目指します。 多くの方々のご来場をお待ちするとともに、オンラインでの聴講も設定させていただきます。

カテゴリ 医療・健康
日時 2021年1月9日(土) 13時00分から17時00分
会場 グランキューブ大阪(大阪国際会議場)/オンライン配信実施
定員 200名(要事前申し込み、先着順) オンライン(要事前申込)※12月1日~受付開始
主催 大阪大学
後援等 共催:株式会社大阪国際会議場
申し込み期限 2021年1月9日(土)
申し込み窓口 https://amarys-jtb.jp/osakauniversity/
問い合わせ先 大阪大学 共創推進部 社会連携課 地域連携係

◯プログラム   
▽開会挨拶   
西尾 章治郎 大阪大学総長

▽第1セッション「新型コロナウイルス感染症をくい止める」 
松浦 善治 大阪大学微生物病研究所教授「ウイルスの特徴と制御法」
熊ノ郷 淳 大阪大学大学院医学系研究科教授  「感染症理解に必要な免疫学」
朝野 和典 大阪大学大学院医学系研究科教授  「感染防止への取り組み、課題」

▽第2セッション「ポストコロナの中で考える」 
田中 敏宏 大阪大学理事・副学長       「大阪大学の教育・研究活動」
三浦 麻子 大阪大学大学院人間科学研究科教授 「感染禍で心と社会を守るために」
坂田 恒昭 大阪大学共創機構特任教授 塩野義製薬株式会社シニアフェロー「コロナ新時代における産学官共創」

▽パネルディスカッション「ウィズコロナの経験を活かして」
・モデレーター 大竹文雄(大阪大学大学院経済学研究科教授)
・パネリスト  
澤田 拓子   塩野義製薬株式会社取締役副社長 ヘルスケア戦略本部長
森井 理博   パナソニック株式会社ブランド戦略本部長/事業構想大学院大学特任教授
藤井 睦子   大阪府健康医療部長
大野 ゆう子  大阪大学大学院医学系研究科教授
中野 貴志   大阪大学核物理研究センター長・教授

▽閉会挨拶
金田 安史 大阪大学理事・副学長

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