[開催中] 第13回適塾講座「A Narrow Bridge(一本の細い橋)〜オランダと日本、400年の交流史から」

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  • 文化・芸術
第13回適塾講座「A Narrow Bridge(一本の細い橋)〜オランダと日本、400年の交流史から」

今年、適塾記念センターは、アムステルダム国立美術館が制作した日本オランダ関係史『A Narrow Bridge』を翻訳し、大阪大学出版会より出版しました。同書は、同美術館他所蔵の美術工芸品や歴史資料をフルカラーで紹介しながら、400年を越える両国交流史を描いたものです。オランダは日本がもっとも長く付き合った西洋の国。今回の適塾講座は、同書の出版を記念して、両国交流史にまつわる人間のドラマにフォーカスします。

カテゴリ 文化・芸術
日時 2020年10月29日(木)から2020年12月10日(木)
会場 7階 講義室703
主催 適塾記念センター・適塾記念会
問い合わせ先 適塾記念会事務室

https://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/form/r2tekijukukouza_form

【プログラム】

第1講座 10月29日(木)18:30~20:00 中之島センター7階 講義室703
「長き夢より覚めてのち〜幕末以後の日蘭関係」
松野明久(大阪大学大学院国際公共政策研究科教授)

第2講座 11月19日(木)18:30~20:00 中之島センター7階 講義室703
「17世紀バタヴィアにおけるオランダ人と欧亜混血児」
菅原由美(大阪大学大学院言語文化研究科准教授)

第3講座 12月10日(木)18:30~20:00 中之島センター7階 講義室703
「オランダで「ふるさと」に帰った気がする?オランダにおける文久遣欧使節(1862-1863年)の
体験とその重要性〜ヨーロッパからの比較の視点で」(日本語通訳付)
ヤニー・デ・ヨング(グローニンゲン大学教授)

※ 12月10日(木)の講座は、会場にて海外の講師とインターネットで繋ぎ、コーディネーターが日本語で説明・通訳するものです。

コーディネーター:松野明久(大阪大学大学院国際公共政策研究科教授)

【受講料】
・適塾記念会会員 → 1,000円(各回)
・非会員     → 1,600円(各回)

【修了証書】
・全3回受講された方には、修了証書を交付します。

【申込方法】※各回35名(申込先着順)
・WEB:https://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/form/r2tekijukukouza_form

【問合せ先】
・適塾記念会事務室URL:https://www.tekijuku.osaka-u.ac.jp/
・住所:〒560-0043 豊中市待兼山町1-13(大阪大学会館内 大阪適塾記念センター)
・E-mail:sympo-info@tekijuku.osaka-u.ac.jp

【開催に関するお願い】
・新型コロナウイルス感染症の感染状況によっては、開催を中止する場合があります。
・ご参加にあたっては、マスクの着用・手指の消毒などにご協力いただきますようお願いいたします。
・また、当日、熱のある方や咳の出る方、体調のすぐれない方は、参加をお控えいただきますようお願いいたします。

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