ラボカフェスペシャル feat. クリエイティブアイランド・ラボ 中之島【オンライン版】 「地域×企業 デザインアーカイブをめぐって」

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ラボカフェスペシャル feat. クリエイティブアイランド・ラボ 中之島【オンライン版】 「地域×企業 デザインアーカイブをめぐって」

大阪は戦後「家電王国」と呼ばれてきました。総合電機メーカーの関西・家電御三家、松下電器産業・松下電工、シャープ、三洋電機に加え、音響機器メーカーのオンキヨーや、1960年代にルームエアコンに乗り出したダイキン工業、1970年代に電子ジャーとともに家電分野に参入した象印マホービンやタイガー魔法瓶らの魔法瓶メーカーと、21世紀となった現在でも、私たちの家を見回せば、どこかにその名が刻まれた製品を見つけることができるでしょう。国の社会インフラ事業を主たる生業としていた首都圏の重電企業と比して、大阪の電機メーカーは、身軽に"軽"電機器をつくり私たちの小さな家を明るく変えていきました。 今回は、特定の地域産業を牽引してきた電機メーカーを例に、工業デザインと地域性に着目し、ダイキン工業のテクノロジー・イノベーションセンターで「協創」による事業発展をめざすデザイナー、パナソニックミュージアムで歴史的製品の未来的活用を試行する学芸員、グッドデザイン賞をはじめ総合的なデザインプロモーションの実践者を招き、地域と企業、工業デザインアーカイブの現在と未来図を描き出していきます。

カテゴリ 文化・芸術
日時 2020年9月12日(土) 15時00分から17時00分
会場 オンライン開催です(会場でのご参加はできません)
主催 アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株))、大阪中之島美術館準備室、 パナソニックミュージアム、インダストリアルデザイン・アーカイブズ協議会
後援等 共催:クリエイティブアイランド中之島実行委員会、 助成:公益財団法人ユニオン造形文化財団
問い合わせ先 アートエリアB1

 

【視聴方法】

・Facebookライブで開催します。(Facebookアカウントが無くても視聴可能です)

・アートエリアB1のウェブサイトもしくはFacebookページよりご視聴ください。

ウェブサイト:http://artarea-b1.jp/archive/2020/09121605.php

Facebook:https://www.facebook.com/artareab1/live/

※インターネット上のみで開催しますので、当日会場にお越しいただいても参加することはできません。あらかじめご了承ください。

※トークの録音や画面録画はご遠慮ください。

※アーカイブの視聴はできません。

 

【質問・感想を募集します】

本プログラムでは、開催時間中に視聴者の皆さまからプログラム内容に関するご質問やご感想を受付ます。ぜひお寄せください。

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〈受付時間〉

9月12日[土]15:00〜16:40

〈送付先〉

※Facebookメッセンジャー、E-mailのいずれかにてお送りください。

Facebookメッセンジャー: @artareab1

E-mail:mail●artarea-b1.jp(●は@に変えてください)

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※時間の都合上、全てのご質問・ご感想をご紹介できない場合があります。あらかじめご了承ください。

 

ゲスト

川原陽子(パナソニック株式会社)

関康一郎(ダイキン工業株式会社)

矢島進二(公益財団法人日本デザイン振興会)

 

カフェマスター

植木啓子(大阪中之島美術館準備室学芸企画担当課長)

木ノ下智恵子(大阪大学共創機構社学共創本部准教授)

 

ラボカフェとは? http://artarea-b1.jp/event/labcafe/

「ラボカフェ」は、京阪中之島線"なにわ橋駅"構内のコミュニティースペース「アート エリアB1」で、大阪大学が開催しているレクチャー&対話イベント。大阪大学の教員らがカフェマスターとなり、平日夜を中心に、哲学、アート、科学技術、 鉄道、マンガ、スポーツなど、多岐にわたるテーマで、ゲストや参加者のみなさんで語り合うカフェプログラムを提供しています。

 

アートエリアB1とは? http://artarea-b1.jp/

京阪電車中之島線建設中の2006年から、企業・大学・NPO法人が協同して、都市空 間における駅の可能性を模索する「中之島コミュニケーションカフェ」を実施。これを継承して2008年10月19日の開業を機に、なにわ橋駅の地下1階コ ンコースに「アートエリアB1」を開設しています。ここでは様々なプログラムを実施し「文化・芸術・知の創造と交流の場」を目指しています。

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