【オンライン版】「美術館のいま(1)〜国立国際美術館〜」 プロジェクトミーティング

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日本初の公立美術館が開館してから90年以上が経ち、かつて"美の殿堂"だった美術館の役割は、時代ごとに多様に変化してきました。美術館の"開館ラッシュ"といわれる2020年、突如発生した新型コロナウイルス感染拡大は「生の作品を観る/体験する」という美術館の根幹を揺るがしました。 美術館の過去/現在/未来を多様な視点から捉え直し対話するシリーズ「美術館のいま」では、6月2日から開館を再開した国立国際美術館の館長・山梨俊夫さんをゲストに迎えます。開幕を迎えた「ヤン・ヴォー ーォヴ・ンヤ」展のご紹介とともに、美術館や作家を取り巻く状況の変化、新たな課題や美術館の未来についてお話を伺います。

カテゴリ 文化・芸術
日時 2020年6月20日(土) 14時00分から16時00分
会場 オンライン開催です(会場でのご参加はできません)
主催 アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株))
問い合わせ先 アートエリアB1

「プログラム再開のお知らせ」
アートエリアB1では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2月末から全てのプログラムを延期/中止しておりました。
「文化・芸術・知の創造と交流の場」となることを目指して、大学の知、アートの知、地域の活力を集結して多彩な事業を展開してきた当館では、暮らし方や働き方、そして他者とのコミュニケーションの変化を余儀なくされる今だからこそ、様々な人々との対話の場が必要であると考え、6月より実験的にオンラインにてプログラムを再開します。
事態が収束に向かい、心おきなく皆様と会場でお会いできる日が来ることを願いつつ、今しばらくはご自宅などからオンラインにてプログラムをお楽しみいただければ幸いです。 

【注意事項】※必ず事前に以下をご確認・ご了承の上、ご参加ください。
・本プログラムは、WEB上のみで開催します。
・当日、会場にご来場いただいてもご参加いただくことはできませんので、予めご了承ください。
・参加にはインターネットに接続可能なパソコンもしくはスマートフォンが必要です。

【参加方法】
開催当日までに、本サイトにて視聴用URLをお知らせしますので、開催時間になりましたらアクセスの上、ご視聴ください。(ライブ配信のみです。アーカイブの視聴はできません)※Facebookライブにて開催します(参加無料/申込不要)

ゲスト
山梨俊夫(国立国際美術館館長)

カフェマスター
木ノ下智恵子(大阪大学共創機構社学共創部門准教授)

 

主催
アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株))

ラボカフェとは?
「ラボカフェ」は、京阪中之島線"なにわ橋駅"構内のコミュニティースペース「アート エリアB1」で、大阪大学が開催しているレクチャー&対話イベント。大阪大学の教員らがカフェマスターとなり、平日夜を中心に、哲学、アート、科学技術、 鉄道、マンガ、スポーツなど、多岐にわたるテーマで、ゲストや参加者のみなさんで語り合うカフェプログラムを提供しています。http://artarea-b1.jp/event/labcafe/ 

アートエリアB1とは? http://artarea-b1.jp/

京阪電車中之島線建設中の2006年から、企業・大学・NPO法人が協同して、都市空 間における駅の可能性を模索する「中之島コミュニケーションカフェ」を実施。これを継承して2008年10月19日の開業を機に、なにわ橋駅の地下1階コ ンコースに「アートエリアB1」を開設しています。ここでは様々なプログラムを実施し「文化・芸術・知の創造と交流の場」を目指しています。

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