【オンライン版】ラボカフェスペシャル&プロジェクトミーティング 「アートと生存~様々な、社会・自治活動と政治やアカデミズムとの関連性や誤差」

  • 要申込
  • place その他
  • 文化・芸術

アートの活動が、アカデミズムや行政などから、翻弄されたり、利用されたり、誤解されることがあります。アートと市民の関係はどうでしょう。また、文化政策と聞くと、漠然と難しそう、と思われるでしょうか。自治とは、わたしたちが創造できるものなのか。ざっくばらんに語り合いましょう。

カテゴリ 文化・芸術
日時 2020年6月17日(水) 19時00分から21時00分
会場 オンライン開催です(会場でのご参加はできません)
定員 20名程度(当日先着順・入退場自由)
主催 大阪でアーツカウンシルを考える会、アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株))
申し込み窓口 アートエリアB1
http://artarea-b1.jp/ticket/
問い合わせ先 アートエリアB1

「プログラム再開のお知らせ」
アートエリアB1では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2月末から全てのプログラムを延期/中止しておりました。
「文化・芸術・知の創造と交流の場」となることを目指して、大学の知、アートの知、地域の活力を集結して多彩な事業を展開してきた当館では、暮らし方や働き方、そして他者とのコミュニケーションの変化を余儀なくされる今だからこそ、様々な人々との対話の場が必要であると考え、6月より実験的にオンラインにてプログラムを再開します。

事態が収束に向かい、心おきなく皆様と会場でお会いできる日が来ることを願いつつ、今しばらくはご自宅などからオンラインにてプログラムをお楽しみいただければ幸いです。

 

【注意事項】※必ず事前に以下をご確認・ご了承の上、ご参加ください。

・本プログラムは、WEB上のみで開催します。
・当日、会場にご来場いただいてもご参加いただくことはできませんので、予めご了承ください。
・参加にはインターネットに接続可能なパソコンもしくはスマートフォンが必要です。

 

【申込み】

申込みフォームよりお申し込みください。事務局よりメールにて参加方法をお知らせします。

(ライブ配信のみです。アーカイブの視聴はできません)

 

カフェマスター

上田假奈代(詩人・ココルーム代表理事)、樋口貞幸(オフィス・へなちょこ主宰/アート・アドミニストレーター)、
山口洋典(立命館大学共通教育推進機構准教授)、木ノ下智恵子(大阪大学共創機構社学共創本部准教授)

 

主催

大阪でアーツカウンシルを考える会、アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株))

 

ラボカフェとは?

「ラボカフェ」は、京阪中之島線"なにわ橋駅"構内のコミュニティースペース「アート エリアB1」で、大阪大学が開催しているレクチャー&対話イベント。大阪大学の教員らがカフェマスターとなり、平日夜を中心に、哲学、アート、科学技術、 鉄道、マンガ、スポーツなど、多岐にわたるテーマで、ゲストや参加者のみなさんで語り合うカフェプログラムを提供しています。http://artarea-b1.jp/event/labcafe/

 

アートエリアB1とは? http://artarea-b1.jp/

京阪電車中之島線建設中の2006年から、企業・大学・NPO法人が協同して、都市空 間における駅の可能性を模索する「中之島コミュニケーションカフェ」を実施。これを継承して2008年10月19日の開業を機に、なにわ橋駅の地下1階コ ンコースに「アートエリアB1」を開設しています。ここでは様々なプログラムを実施し「文化・芸術・知の創造と交流の場」を目指しています。

ページトップへ