ラボカフェスペシャルfeaturingクリエイティブアイランド・ラボ 中之島 鉄道カフェ「鉄道アーカイブの保存活用とその魅力」

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ラボカフェスペシャルfeaturingクリエイティブアイランド・ラボ 中之島 鉄道カフェ「鉄道アーカイブの保存活用とその魅力」

1906年に創立した京阪電車には、現在に至るまでに手がけてきた様々な大工事の記録が保管されています。1963年に開通した天満橋駅〜淀屋橋駅の地下延伸工事の記録映像「鉄路と汗」、1989年に開通した鴨東線(三条駅〜出町柳駅)の工事を記録した「鴨涯を開く」、その他、高架複々線工事や地下化工事の記録など。これらの映像は、一企業の社史に留まらず、当時の風景や風俗を伝え、都市がどのように造成されてきたかを知る貴重な映像資料でもあります。今回のラボカフェでは、京阪電車の運転を経て、現在は京阪電気鉄道株式会社広報部係長の中西一浩さんをゲストにお迎えし、鉄道アーカイブの保存・活用とその魅力について、お話しを伺います。

日時 2020年1月30日(木) 19時00分から21時00分
会場 アートエリアB1(京阪電車中之島線・なにわ橋駅地下1階コンコース)
定員 50名程度(当日先着順・入退場自由)
主催 アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株))
問い合わせ先 大阪大学21世紀懐徳堂

http://artarea-b1.jp/

ゲスト

中西一浩(京阪電気鉄道株式会社広報部係長)

 

カフェマスター

久保田テツ、川上卓男、木村博哉(アートエリアB1運営委員)

主催

アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株))

 

ラボカフェとは?

「ラボカフェ」は、京阪中之島線"なにわ橋駅"構内のコミュニティースペース「アート エリアB1」で、大阪大学が開催しているレクチャー&対話イベント。大阪大学の教員らがカフェマスターとなり、平日夜を中心に、哲学、アート、科学技術、 鉄道、マンガ、スポーツなど、多岐にわたるテーマで、ゲストや参加者のみなさんで語り合うカフェプログラムを提供しています。http://artarea-b1.jp/event/labcafe/

アートエリアB1とは? http://artarea-b1.jp/

京阪電車中之島線建設中の2006年から、企業・大学・NPO法人が協同して、都市空 間における駅の可能性を模索する「中之島コミュニケーションカフェ」を実施。これを継承して2008年10月19日の開業を機に、なにわ橋駅の地下1階コ ンコースに「アートエリアB1」を開設しています。ここでは様々なプログラムを実施し「文化・芸術・知の創造と交流の場」を目指しています。

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※開場・受付は各回開始30分前より。

※内容は予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。
※一部のプログラムの主催・共催・協力等の表記は、本プロジェクトチームと各方面の共同により実施しているものです。

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