[募集中] 豊臣秀吉と天皇(Handai-Asahi中之島塾)

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  • 文化・芸術
豊臣秀吉と天皇(Handai-Asahi中之島塾)

「Handai‐Asahi中之島塾」は、2004年、中之島での大阪大学中之島センター誕生を機に設けられた、朝日カルチャーセンターと大阪大学との共同講座です。大阪大学が取り組んでいる研究の成果をわかりやすく紹介します。文化、歴史、芸術、理工系、医療関係など大阪大学が有している様々な分野から講師を招き、時には旬の話題のテーマなども取り上げます。

カテゴリ 文化・芸術
日時 2020年3月14日(土) 10時30分から12時00分
会場 大阪大学中之島センター
主催 大阪大学共創機構社学共創本部21世紀懐徳堂、朝日カルチャーセンター
申し込み窓口 朝日カルチャーセンター
https://www.asahiculture.jp/course/nakanoshima/50d6d49f-b0d8-8cc0-652c-5db14ee5efb6
問い合わせ先 大阪大学21世紀懐徳堂

https://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/handai-asahi

日時:2020年3月14日(土)13:00〜14:30

会場:大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)

受講料:1,650円

野村玄(大阪大学大学院文学研究科 准教授)

周知のように豊臣秀吉は関白として諸大名を服属させました。なぜ秀吉が将軍職ではなく関白職を選択したのかについては諸説ありますが、秀吉による関白職の選択は、同時に秀吉が天皇への接近を選択したことをも意味します。なぜ秀吉は天皇に近づいたのでしょうか。尊崇や政治的利用などといった形式的説明では理解できない側面が多くあります。天皇とは何かという問題について、豊臣期を中心に考えられたらと思います。

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