伊藤若冲―その筆技と制作環境―(2019年度秋期 大阪・京都文化講座 第3回)

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伊藤若冲―その筆技と制作環境―(2019年度秋期 大阪・京都文化講座 第3回)

現在、古美術界のスーパースターというべき人気を誇る若冲は、京都で生まれ育ち、大坂へも度々赴いた画家です。その筆技・造形的特徴を紹介するとともに、当地の文化人たちとの交流や禅的思想との関わりといった制作環境を踏まえて作品を考察し、改めてその魅力を読み解きます。

カテゴリ 文化・芸術
日時 2019年10月28日(月) 14時00分から15時40分
会場 立命館大阪梅田キャンパス(大阪富国生命ビル5階/大阪市北区小松原町2-4)
定員 100名(要事前申込)
主催 大阪大学大学院文学研究科、大阪大学21世紀懐徳堂、立命館大学文学部
申し込み期限 2019年10月26日(土)
申し込み窓口 立命館アカデミックセンター事務局
http://www.ritsumei.ac.jp/acr/lecture/detail/index.html/?id=116
問い合わせ先 立命館アカデミックセンター事務局

2019年秋期 共通テーマ「大阪・京都<偉人伝>ー近世・近代編ー」

古代より宮都、寺内町、城下町、商都へと遍歴を重ねた大坂。千年の都として日本の政治・文化の中心地であり続けた京都。二つの大都市を抱える大阪・京都には、いまに語り継がれる歴史上の<偉人>が数多く登場しました。秋期の講座は、大阪・京都にゆかりの深い近世・近代の<偉人>8人に光をあて、その事績と実像に迫ります。歴史、文学、アートの研究者の厳密な資史料分析と透徹した目を通じて、通説や俗説とはまた違った臨場感あふれる<偉人>伝が語られることでしょう。活気に満ちた二都を舞台に繰り広げられる人間ドラマに思いをはせながら、歴史の醍醐味を味わうひとときをお楽しみ下さい。

コーディネーター:

福永伸哉(大阪大学大学院文学研究科 教授)、上野隆三(立命館大学文学部 教授)

第3回 講師: 門脇 むつみ (大阪大学大学院文学研究科 准教授)

受講料:1,700円(1講座あたり)

※インターネット一括申込の場合:12,000円

※インターネット申込のお支払は、クレジットカード払いのみとなります。

※詳細は以下のページをご確認ください(立命館アカデミックセンター事務局)

http://www.ritsumei.ac.jp/acr/lecture/detail/index.html/?id=116

定員:各回100名

※申込多数の場合は抽選を行います。抽選結果はお申込みの方全員に9月20日(金)以降に

お知らせいたします。

申込先:以下のHPよりお申込みください。(立命館アカデミックセンター事務局)

http://www.ritsumei.ac.jp/acr/lecture/detail/index.html/?id=116

問合せ:立命館アカデミックセンター事務局

・電話:06-6360-4804(平日10:00〜17:00)

・E-mail:acr02@st.ritsumei.ac.jp

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