大阪大学21世紀懐徳堂×豊中市レクチャーコンサート「音楽のアラベスク 文学のアラベスク」

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大阪大学21世紀懐徳堂×豊中市レクチャーコンサート「音楽のアラベスク 文学のアラベスク」

大阪大学21世紀懐徳堂は、大学の研究知を活用した豊中市との共創を通じ、豊中市の新たな魅力を創造し、同市の文化芸術振興に貢献することを目的として、とよなか音楽月間の期間中にレクチャーコンサートを開催します。  このコンサートは、大学の知を社会に多彩に拓く試みとしての役割も担います。今回はゲストにピアニストの吉田朝子氏とデンマークの近現代文学を専門とする言語文化研究科の田辺欧教授を迎え「音楽のアラベスク、文学のアラベスク」をテーマに開催します。研究者×アーティストという異分野の共創が生み出す新しい芸術・知の魅力を存分にお楽しみください。

カテゴリ 文化・芸術
日時 2019年12月1日(日) 14時00分から16時00分
会場 桜の庄兵衛ギャラリー (豊中市中桜塚2-30-35)
定員 70名(要事前申込、申込先着順)
主催 大阪大学共創機構社学共創本部21世紀懐徳堂・豊中市
後援等 共催:大阪大学共創機構社学共創本部異文化理解クラスター
申し込み窓口 大阪大学21世紀懐徳堂
https://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/form/lectureconcert1201
問い合わせ先 大阪大学21世紀懐徳堂

定員に達しましたので申込受付を締め切りました(10月31日9:30)。
多数のお申し込みをいただきありがとうございました。


大阪大学21世紀懐徳堂×豊中市

「音楽のアラベスク、文学のアラベスク」

「アラベスク」とは元々、「アラビア風の」という意味で、流動的・曲線的な文様や装飾を

表す言葉です。

ヨーロッパにわたったこの文様と「アラベスク」という言葉は幾多の空間と時間を超えて

次第にその意味を広げ、美術のみならず、音楽や文学といった他の芸術ジャンルでも用い

られるようになりました。

今回のレクチャーコンサートでは、多様な意味を持つ「アラベスク」という言葉をキー

ワードに、音楽と文学という異なる芸術分野の関係や魅力についてピアニストと北欧文学

の研究者が語ります。

音楽と文学、それぞれの分野で開花した「アラベスク」の世界をお楽しみください。

※チラシはこちらから → (表面) (裏面)

演奏:

・ドビュッシー:2つのアラベスク

・シューマン:アラベスクop.18 ハ長調

・プーランク:3つのノヴェレッテ    他

お話:

・アラベスクとアンデルセン

ゲスト:

吉田朝子(ピアニスト)

パリ地方音楽院にてコンサーティストディプロムを、リュエイユ=マルメゾン地方音楽院の最高過程ディプロムを満場一致の一等で取得。仏クロードカーンコンクール、レオポルトベラン国際コンクール、ミュージカルフランス国際コンクール、各コンクールで優勝し、パリ・ショパンフェスティバルをはじめ、フランスやスペインの国際音楽祭に出演、国内外で積極的に活動を行い、札幌交響楽団の客演を務める他、後進の指導にも当たっている。

田辺欧(大阪大学大学院言語文化研究科教授)

兵庫県生まれ。専門はデンマークを中心とした近現代北欧文学、北欧児童文学。主に北欧モダニズム、アンデルセン、ブリクセンに関して著作活動を行う。

著書:『待ちのぞむ魂—スーデルグランの詩と生涯』(春秋社.2012年)、『デンマーク語で四季を読む』(渓水社.大辺理恵共編.2014年)

日時:2019年12月1日(日)14:00開演(13:30開場)

会場:桜の庄兵衛ギャラリー(豊中市中桜塚2-30-35)

定員:70名(要事前申込・申込先着順)

対象:中学生以上の方

申込方法:

定員に達しましたので、申込受付を締め切りました(10月31日9:30)。

問合せ:大阪大学21世紀懐徳堂

・mail: info[a]21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp ※[a]を@に変換してください。

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