大阪大学21世紀懐徳堂カフェ「デザインに生きる心理学」

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大阪大学21世紀懐徳堂カフェ「デザインに生きる心理学」

心理学にはカウンセリングだけではなく、生理的な計測や実験などを行う分野もたくさんあります。そしてモノを使いやすくするにはどうすればよいか?も心理学の範囲。企業でのモノづくりにも生かされています。今回はまず「使いにくいデザイン」を紹介し、そのうえで「モノづくりに心理学がどう生かされているのか?」ことについてお話しします。後半では参加者のみなさんと一緒にモノの使いやすさってなんだろうか?について考えてみたいと思います。カフェの後には「身の回りの商品のデザインにも心理学が生かされている」と感じられるようになるはずです。

カテゴリ 科学・技術
日時 2019年11月17日(日) 14時00分から15時30分
会場 アートエリアB1(京阪電車中之島線・なにわ橋駅地下1階コンコース)
定員 25名(申込先着順)
主催 大阪大学共創機構社学共創本部21世紀懐徳堂、アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株))
申し込み窓口 https://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/form/labcafe191117
問い合わせ先 大阪大学21世紀懐徳堂

定員25名(要事前申込/先着順)

→定員に達しましたので申込受付を終了しました(2019.10.28 13:00)


ゲスト

北村昭彦(大阪大学大学院人間科学研究科助教)

カフェマスター

桑江良周(大阪大学21世紀懐徳堂学生スタッフ)

ラボカフェとは?

「ラボカフェ」は、京阪中之島線"なにわ橋駅"構内のコミュニティースペース「アート エリアB1」で、大阪大学が開催しているレクチャー&対話イベント。大阪大学の教員らがカフェマスターとなり、平日夜を中心に、哲学、アート、科学技術、 鉄道、マンガ、スポーツなど、多岐にわたるテーマで、ゲストや参加者のみなさんで語り合うカフェプログラムを提供しています。

アートエリアB1とは? http://artarea-b1.jp/

京阪電車中之島線建設中の2006年から、企業・大学・NPO法人が協同して、都市空 間における駅の可能性を模索する「中之島コミュニケーションカフェ」を実施。これを継承して2008年10月19日の開業を機に、なにわ橋駅の地下1階コ ンコースに「アートエリアB1」を開設しています。ここでは様々なプログラムを実施し「文化・芸術・知の創造と交流の場」を目指しています。

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※開場・受付は各回開始30分前より。
※内容は予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。
※一部のプログラムの主催・共催・協力等の表記は、本プロジェクトチームと各方面の共同により実施しているものです。

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