《身近なホールのクラシック》中欧音楽夜話~オーケストラの現在~

  • 要申込
  • place その他
  • 文化・芸術
《身近なホールのクラシック》中欧音楽夜話~オーケストラの現在~

毎シーズン好評のシリーズです。中欧・東欧音楽の専門家、大阪大学の伊東信宏教授をお迎えし、今回は、新しい局面を迎えるオーケストラの世界をテーマに独自の視点でクラシック音楽を読み解きます。本講座では、CDを聴いたり、DVDを見たりしながら、音楽の背景にある時代性や地域性を学びます。伊東先生のお話しは、驚きにあふれ、あなたの好奇心を刺激することうけあいです

カテゴリ 文化・芸術
日時 2019年5月31日(金)から2019年6月28日(金)
会場 メイプルホール
定員 各回50名
後援等 大阪大学21世紀懐徳堂
申し込み期限 2019年5月17日(金)

平成31年度 春 生涯学習講座 受講生募集 【大阪大学連携講座】

《身近なホールのクラシック》中欧音楽夜話~オーケストラの現在~

金曜日の夜開催!オーケストラをテーマに独自の視点でクラシック音楽を読み解く

毎シーズン好評のシリーズです。中欧・東欧音楽の専門家、大阪大学の伊東信宏教授をお迎えし、今回は、新しい局面を迎えるオーケストラの世界をテーマに独自の視点でクラシック音楽を読み解きます。本講座では、CDを聴いたり、DVDを見たりしながら、音楽の背景にある時代性や地域性を学びます。伊東先生のお話しは、驚きにあふれ、あなたの好奇心を刺激することうけあいです。

【第1回】クルレンツィスとムジカエテルナ

5月31日(金)19:00〜20:30

オーケストラの世界は、ここ数年新しい局面を迎えています。次々と驚くほど清新な演奏が現れ、聴衆は熱狂したり、怒りだしたりしています。そんな潮流の中心にいるのがクルレンツィスです。まずは彼とその楽団ムジカエテルナの演奏についてお話しします。

【第2回】イル・ジャルディーノ・アルモニコのハイドン2032

6月14日(金) 19:00〜20:30

イル・ジャルディーノ・アルモニコは、イタリアの古楽団体ですが、現在ハイドンの交響曲全曲を演奏するプロジェクトを進めています。演奏会もやり、CD化も進め、2032年までかかるのですが、凝りに凝った選曲とジャケットや解説も含めたCDの洗練をご紹介します。

【第3回】クザヴィエ・ロトの「牧神の午後」

6月28日(金) 19:00〜20:30

ロトは、自ら組織したル・シエクルというオーケストラを率いて、『春の祭典』を初演(1913年)当時のパリで使われていた楽器を用いて演奏し、世界を驚かせました。これもオーケストラの現在の姿で、その最新の録音についてもお話ししてみようと思います。

講師:伊東信宏さん(大阪大学文学研究科教授/音楽学)

後援 大阪大学21世紀懐徳堂

*お申込み方法など詳しい内容はこちらをご覧ください。

平成31年度生涯学習講座(春)募集パンフレット

http://minoh-bunka.sakura.ne.jp/sblo_files/minoh/image/H31.harukouza.a4all.pdf

*講座申し込み専用フォームはこちら

講座申し込み専用フォーム http://www.minoh-bunka.com/kouza/

-------------

定員:各回50名

申込締切:5月17日(金)

受講料:1,000円(全3回)

場所:メイプルホール 小ホール

持ち物:筆記用具

講座内容などの問い合わせ先:メイプルホール 072-721-2123

ページトップへ