ラボカフェスペシャルfeaturing鉄道芸術祭 「外国人と日本人がともに輝ける社会のために〜多文化共創による持続可能な社会開発」

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ラボカフェスペシャルfeaturing鉄道芸術祭 「外国人と日本人がともに輝ける社会のために〜多文化共創による持続可能な社会開発」

昨年10月末、外国人労働者は146万人を超え、過去最多を更新しました。外国人の受け入れは、深刻化する人手不足の補填だけではなく、企業の技術革新や収益拡大を促すと期待されています。一方で、移民排斥の風潮は世界的に拡がりを見せています。外国人と日本人が代替関係となって仕事を奪い合うのではなく、互恵的な補完関係となり、多文化共創を通じて日本社会が抱える社会課題を解決していくためには、一体なにが必要なのでしょうか?今回は、外国人労働者を中心とした国際的な人の移動について研究されている佐伯康考さんをゲストに迎え、多文化共創の現状と課題について伺います。

カテゴリ その他
日時 2019年11月27日(水) 19時00分から20時30分
会場 アートエリアB1(京阪電車中之島線・なにわ橋駅地下1階コンコース)
定員 50名程度(当日先着順/入退場自由/参加無料)
主催 アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株))
問い合わせ先 大阪大学21世紀懐徳堂

http://artarea-b1.jp/

ゲスト

佐伯康考(大阪大学共創機構社学共創本部 助教)

カフェマスター

沢村有生(大阪大学共創機構社学共創本部21世紀懐徳堂 特任研究員)

主催

アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株))

ラボカフェとは?

「ラボカフェ」は、京阪中之島線"なにわ橋駅"構内のコミュニティースペース「アート エリアB1」で、大阪大学が開催しているレクチャー&対話イベント。大阪大学の教員らがカフェマスターとなり、平日夜を中心に、哲学、アート、科学技術、 鉄道、マンガ、スポーツなど、多岐にわたるテーマで、ゲストや参加者のみなさんで語り合うカフェプログラムを提供しています。 http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/join/labcafe.php

アートエリアB1とは? http://artarea-b1.jp/

京阪電車中之島線建設中の2006年から、企業・大学・NPO法人が協同して、都市空 間における駅の可能性を模索する「中之島コミュニケーションカフェ」を実施。これを継承して2008年10月19日の開業を機に、なにわ橋駅の地下1階コ ンコースに「アートエリアB1」を開設しています。ここでは様々なプログラムを実施し「文化・芸術・知の創造と交流の場」を目指しています。

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※開場・受付は各回開始30分前より。

※内容は予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。

※一部のプログラムの主催・共催・協力等の表記は、本プロジェクトチームと各方面の共同により実施しているものです。

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