コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

講演、講座、カフェなどの実施を通じて、大学が市民の"学び"をお手伝いします。

ホーム > イベント > 2019年 > ラボカフェスペシャルfeaturing鉄道芸術祭 「カタコト、空耳、デタラメの歌謡史:聞こえることと歌うこと」

イベント情報

ラボカフェスペシャルfeaturing鉄道芸術祭 「カタコト、空耳、デタラメの歌謡史:聞こえることと歌うこと」

「うた」は詩=言葉を「正しく/美しく」表現するものだ、という考えは広く共有されています。日本では「歌謡」は詩歌、つまり文芸の一ジャンルとして扱われています。一方、「純音楽」という奇妙な言葉があり、それは「歌詞や標題をもたない器楽曲」を指します。この両極の間に、「ウナギイヌ」のようにあらわれる一群のうたがあります。母語を外国語のように発音したり、外国語を無意味なオノマトペにしたり、既知の言語の似た響きの語彙を無理やりあてはめたり。日本におけるそういった実践の系譜をふりかえりながら、「うた」と「ことば」と「きくこと」の関係について、またそこにあらわれる自己と他者の関係の意識について考えます。

ラボカフェスペシャルfeaturing鉄道芸術祭 「カタコト、空耳、デタラメの歌謡史:聞こえることと歌うこと」
カテゴリー
文化・芸術
日時
2019年11月13日(水) 19時00分から20時30分
カレンダーに取り込み [ vCal iCal]
会場
アートエリアB1(京阪電車中之島線・なにわ橋駅地下1階コンコース)
定員
50名程度(当日先着順/入退場自由/参加無料)
主催
アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株))
問い合わせ先
大阪大学21世紀懐徳堂
info@21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp
http://artarea-b1.jp/

ゲスト

輪島裕介(大阪大学大学院文学研究科 准教授)

 

カフェマスター

肥後楽(大阪大学共創機構社学共創本部21世紀懐徳堂 特任研究員)

 

主催

アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株))

 

ラボカフェとは?

「ラボカフェ」は、京阪中之島線"なにわ橋駅"構内のコミュニティースペース「アート エリアB1」で、大阪大学が開催しているレクチャー&対話イベント。大阪大学の教員らがカフェマスターとなり、平日夜を中心に、哲学、アート、科学技術、 鉄道、マンガ、スポーツなど、多岐にわたるテーマで、ゲストや参加者のみなさんで語り合うカフェプログラムを提供しています。http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/join/labcafe.php

 

アートエリアB1とは? http://artarea-b1.jp/

京阪電車中之島線建設中の2006年から、企業・大学・NPO法人が協同して、都市空 間における駅の可能性を模索する「中之島コミュニケーションカフェ」を実施。これを継承して2008年10月19日の開業を機に、なにわ橋駅の地下1階コ ンコースに「アートエリアB1」を開設しています。ここでは様々なプログラムを実施し「文化・芸術・知の創造と交流の場」を目指しています。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

※開場・受付は各回開始30分前より。

※内容は予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。

※一部のプログラムの主催・共催・協力等の表記は、本プロジェクトチームと各方面の共同により実施しているものです。

 

条件を指定してイベント検索
カテゴリー
イベントカレンダー
前月へ
201911
次月へ
11月

カレンダーの背景色が濃いほうがイベント数が多い日です。

  • 大阪大学公開講座
  • H-A中之島塾(申込み受付中)
  • i-spot講座バナー
  • 大阪・京都文化講座バナー
  • アカデミクッキングバナー
  • 植物探検隊
  • 【「まちのラジオ」大阪大学社学連携事業番組】(タッキー816 みのおFMにて第2木曜15~16時放送)
  • ラボカフェバナー
  • はんだいラボ
  • メールマガジン登録
  • 大阪大学シンポジウム
  • 大阪大学共創DAY@EXPOCITY
  • アウトリーチ活動支援情報
キーワードでイベント検索