大阪大学リサーチクラウドカフェ 「遺伝子・ゲノム・蛋白質と出産、老化、ガンとの関わり」

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大阪大学リサーチクラウドカフェ 「遺伝子・ゲノム・蛋白質と出産、老化、ガンとの関わり」

研究のプロフェッショナルから話を聞く「大阪大学リサーチクラウドカフェ」。今年度第2回のゲストは、蛋白質研究所から篠原彰さんをお招きします。篠原教授は、生き物のDNAの交換反応である“組換え”の分子レベルでの仕組みの解明に取り組んでいます。組換えは様々な遺伝子の組み合わせを作ることで、生物の多様性を生み出す進化の原動力になるばかりでなく、DNA情報やゲノムの安定化を促進することで、ゲノムの不安定化により生じるガンや老化などの防止に役立っています。今回は、遺伝子、ゲノム、タンパク質がどのようにヒトを含めた生物の姿、形を決めているのか?ヒトの才能は遺伝なのか、環境なのか?と言った視点から、出産(卵子の老化)、ガン、老化などの遺伝子の関連と言った話題を、最新の研究知見を元に、会場の方々と対話形式での講演を予定しています。

カテゴリ 科学・技術
日時 2019年10月2日(水) 19時00分から20時00分
会場 アートエリアB1(京阪電車中之島線・なにわ橋駅地下1階コンコース)
定員 40名程度(入退場自由・当日先着順・参加無料)
主催 大阪大学学術研究機構会議
問い合わせ先 大阪大学21世紀懐徳堂

http://artarea-b1.jp/

ゲスト

篠原彰(大阪大学蛋白質研究所教授)

カフェマスター

中川敦史(大阪大学蛋白質研究所長)

ラボカフェとは?

「ラボカフェ」は、京阪中之島線"なにわ橋駅"構内のコミュニティースペース「アート エリアB1」で、大阪大学が開催しているレクチャー&対話イベント。大阪大学の教員らがカフェマスターとなり、平日夜を中心に、哲学、アート、科学技術、 鉄道、マンガ、スポーツなど、多岐にわたるテーマで、ゲストや参加者のみなさんで語り合うカフェプログラムを提供しています。 http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/join/labcafe.php

アートエリアB1とは? http://artarea-b1.jp/

京阪電車中之島線建設中の2006年から、企業・大学・NPO法人が協同して、都市空 間における駅の可能性を模索する「中之島コミュニケーションカフェ」を実施。これを継承して2008年10月19日の開業を機に、なにわ橋駅の地下1階コ ンコースに「アートエリアB1」を開設しています。ここでは様々なプログラムを実施し「文化・芸術・知の創造と交流の場」を目指しています。

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※開場・受付は各回開始30分前より。

※内容は予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。

※一部のプログラムの主催・共催・協力等の表記は、本プロジェクトチームと各方面の共同により実施しているものです。

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