阪大外国語学部×みのお市民活動センター「マンスリー多文化サロン」

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阪大外国語学部×みのお市民活動センター「マンスリー多文化サロン」

2018年10月から毎月第3木曜日19:00~20:30に多文化サロン(定員20名)を開催している。言語文化研究科/外国語学部の教員が、諸外国・諸地域の文化や生活などを紹介。講師・市民の相互交流の意味もこめて名称をサロンとする。申込受付は11月5日から実施日の2日前まで。11月の内容は「ことわざより見られるモンゴルの文化」。講師は塩谷 茂樹。

カテゴリ 文化・芸術
日時 2019年11月21日(木) 19時00分から20時30分
会場 みのお市民活動センター
定員 24名
主催 阪大外国語学部 / みのお市民活動センター
申し込み窓口 大阪大学外国語学部 TEL:072-730-5013
問い合わせ先 大阪大学外国語学部

2019 年11月21日(木)19:00-20:30 受付開始:11月5日

ことわざより見られるモンゴルの文化

塩谷 茂樹 (大阪大学大学院言語文化研究科教授)

モンゴルでは、一日は「ことわざで始まり、ことわざで終わる」といっても過言ではないくらい、日常生活でことわざを多用します。ことわざは、古来モンゴル民族の知恵の結晶であり、「最小の表現形式」で「最大の意味内容」を表す口承文芸の芸術作品です。モンゴルのことわざには、タブー、人生観、子供のしつけなど様々なものがあり、モンゴルと日本の文化の違いを垣間見ることができます。文化がことわざとして反映されるか否かは、一体何に起因するのか一緒に考えてみましょう。

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