社会経済研究所・第16回行動経済学研究センターシンポジウム「自然エネルギー普及と電力システム改革~低炭素社会実現への経済学からの挑戦」

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  • place 中之島センター
  • 社会・政治・法律
社会経済研究所・第16回行動経済学研究センターシンポジウム「自然エネルギー普及と電力システム改革~低炭素社会実現への経済学からの挑戦」

2019年8月21日 (水)、大阪大学中之島センターにて、恒例の行動経済学研究センターシンポジウムを開催いたします。 第16回目となる今回のテーマは、「自然エネルギー普及と電力システム改革~低炭素社会実現への経済学からの挑戦」。 地球温暖化対策のため、各国は低炭素エネルギーとして太陽光発電や風力発電などの自然エネルギーを普及させています。技術進歩により、従来の化石・原子力エネルギーと比較して自然エネルギーのコストも低下していますが、その普及のためには送電システムや電力市場などを全面的に改革する必要があります。 今回は日本の自然エネルギー普及の現状とさらに普及させるために必要な電力システムの改革について、主に経済学の観点から議論します。

カテゴリ 社会・政治・法律
日時 2019年8月21日(水) 19時00分から20時30分
会場 大阪大学中之島センター 10階 佐治敬三メモリアルホール 
定員 180名
主催 大阪大学社会経済研究所
後援等 大阪大学21世紀懐徳堂, 一般財団法人 アジア太平洋研究所 (APIR)
申し込み窓口 大阪大学社会経済研究所 シンポジウム事務局
http://osku.jp/p0696
問い合わせ先 大阪大学社会経済研究所 シンポジウム事務局

http://osku.jp/p0696

2019年8月21日 (水)、大阪大学中之島センター にて、恒例の 行動経済学研究センターシンポジウム を開催いたします。

第16回目となる今回のテーマは、 「自然エネルギー普及と電力システム改革~低炭素社会実現への経済学からの挑戦」

地球温暖化対策のため、各国は低炭素エネルギーとして太陽光発電や風力発電などの自然エネルギーを普及させています。技術進歩により、従来の化石・原子力エネルギーと比較して自然エネルギーのコストも低下していますが、その普及のためには送電システムや電力市場などを全面的に改革する必要があります。

今回は日本の自 然エネルギー普及の現状 とさらに普及させるために必要な 電力システムの改革 について、主に 経済学の観点から 議論します。

多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

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日時: 2019 年8 21 日(水)午後 30 (開場/受付開始 午後6時から)

場所: 大阪大学中之島センター10階 佐治敬三メモリアルホール

(大阪市北区中之島4丁目3−53)

講演 [各20分]:

「自然エネルギーとエネルギー転換」大林ミカ 公益財団法人自然エネルギー財団事業局長

電力システム改革の経済分析 」大橋弘 東京大学公共政策大学院副院長・経済学研究科教授

「日本の電力市場の現状と問題点」松村敏弘 東京大学社会科学研究所教授

ディスカッション [30分]:

司会 芹澤成弘 大阪大学社会経済研究所教授

参加方法:

社会経済研究所ホームページからお申込みください。 http://osku.jp/p0696

お電話 でもお申し込みいただけます。

TEL: 06-6879-8588 シンポジウム事務局 参加受付係まで

(平日9:00~12:00、13:00~17:00)

※参加無料 定員(180名)になり次第受付終了。

※お席のご予約は出来ません。開場後、順次ご着席下さい。

※お席は十分にご用意しておりますが、メイン会場(大阪大学中之島センター10階佐治敬三メモリアルホール)が満席となった場合は、同センター内別会場にて、TVモニターでご覧頂く場合があります。

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