詩とダンスのワークショップ「沈黙の語り」

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詩とダンスのワークショップ「沈黙の語り」

なぜ人は詩を詠み、絵を描き、音楽を奏で、踊るのか。 18世紀フランスの哲学者ディドロは『聾唖者書簡』のなかで、芸術を一つのコミュニケーションとして論じ、芸術による語りに特別な力を認めた。詩、絵画、踊り、これらはわたしたちが通常コミュニケーションに用いる「言葉」よりはるかに沈黙に満ちている。この静寂に潜む語りの力を、ディドロとぱくきょんみ氏の詩論に関するレクチャー、詩の朗読と詩のダンスへの翻訳を通じて検討する。

カテゴリ 文化・芸術
日時 2019年3月9日(土) 14時00分から16時00分
会場 大阪大学豊中キャンパス 全学教育総合棟I3階 341号室(COデザインスタジオ)
定員 15名(応募者多数の場合は先着順)
主催 大阪大学大学院文学研究科 大阪大学COデザインセンター
申し込み期限 2019年3月5日(火)
申し込み窓口 川野惠子
問い合わせ先 川野惠子
https://www.facebook.com/events/311522112824902/

詩とダンスのワークショップ「沈黙の語り」

●日時:2019年3月9日(土)14:00〜16:00
●場所:大阪大学豊中キャンパス 全学教育総合棟I3階 341号室(COデザインスタジオ)
●参加費無料・見学自由・ワークショップ参加の場合は要申し込み
●お申し込み方法
1)氏名、2)電話番号、3)メールアドレス、4)参加動機を添えて、下記アドレスまでメールにてお申し込みください。
(受付終了後、一週間以内に詳細メールをお送りします。個人情報は本企画終了後、速やかに廃棄します。)
【締め切り】 2019年3月5日(火)。【定員】 15名。(応募者多数の場合は先着順)
●申し込み・お問い合わせ先
川野惠子 artworkshop62[アット マーク] gmail.com

●開催趣旨:なぜ人は詩を詠み、絵を描き、音楽を奏で、踊るのか。
18世紀フランスの哲学者ディドロは『聾唖者書簡』のなかで、芸術を一つのコミュケーションとして論じ、芸術による語りに特別な力を認めた。詩、絵画、踊り、これらはわたしたちが通常コミュニケーションに用いる「言葉」よりはるかに沈黙に満ちている。この静寂に潜む語りの力を、ディドロとぱくきょんみ氏の詩論に関するレクチャー、詩の朗読と詩のダンスへの翻訳を通じて検討する。

●出演者:
ぱくきょんみ 詩人/東京に在日韓国人二世として生まれる。主著に、詩集『すうぷ』(ART+EAT BOOKS)、『そのコ』『何処何様如何草紙』(以上、書肆山田)、エッセイ集『庭のぬし 思い出す英語のことば』(クインテッセンス出版)、『いつも鳥が飛んでいる』(五柳書院)、絵本『はじまるよ』『ごはんはおいしい』(福音館書店)。

山田せつ子 ダンサー・コレオグラファー/京都造形芸術大学舞台芸術研究センター主任研究員/明治大學演劇学科在学中、舞踏を笠井叡に師事。独立後ソロダンスを中心に独自のダンスの世界を展開し、国内外での公演を多数おこなう。作品『FATHER』『夢見る土地』『薔薇色の服で』など多数。著書『速度ノ花』(五柳書院)

岡元ひかる ダンス研究・批評/ダンサー。神戸大学大学院博士課程後期課程在籍。オハッド・ナハリンのGAGAや土方巽の舞踏に注目しながら、舞踊訓練と振付における言語使用に関する研究を行う。横浜ダンスコレクションEX2014 コンペティションⅡ 奨励賞受賞。

※ワークショップ参加者の方には、詩やダンスの創作に加わっていただく予定です。軽い身体接触を予定していますが、抵抗のある方は遠慮なく、お申し出ください。※オーディエンス席をご用意します。ワークショップには参加せずに、見学だけをご希望の方は申し込み不要です。自由にお越しください。

●企画者:川野惠子(日本学術振興会 海外特別研究員/17-18世紀フランス美学研究)+中島那奈子(「老いと踊り」を中心としたダンス研究及びドラマトゥルギー)+山森裕毅(大阪大学COデザインセンター特任講師/臨床実践の哲学的・記号論的研究)

●共催 大阪大学大学院文学研究科 大阪大学COデザインセンター
協力 大阪大学 21世紀懐徳堂
本企画はJSPS科研費18H05564の助成を受けたものです。

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