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イベント情報

トークセッション「被災した写真を見るということ」

災害の記憶を伝えるために〈モノ〉を遺し継承するということ—特に、実際に被災した当事者ではない人々に災害の記憶を伝え、遺し、継承すること。こうした事柄の意義と課題について、「被災した写真」を見る(あるいは見せる)という本展示の試みを通じて、企画者が鼎談形式で議論します。 予約不要・入場無料でどなたさまもご参加いただけますので、ぜひお越しください

トークセッション「被災した写真を見るということ」
カテゴリー
文化・芸術
日時
2019年02月24日(日) 14時00分から16時00分
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会場
ららぽーとEXPOCITY 光の広場(大阪府吹田市千里万博公園2-1)
主催
大阪大学人間科学研究科附属未来共創センター/日本災害復興学会学術推進委員会/思い出サルベージ
後援等
[協力]大阪大学共創機構社学共創本部/LOST & FOUND PROJECT/名古屋文理大学映像デザイン研究室/大阪大学21世紀懐徳堂
問い合わせ先
岡部美香(大阪大学人間科学研究科)
mioka(アットマーク)hus.osaka-u.ac.jp
https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/expocity/event/1222371.html

「仮(か)留(す)める、仮想(かさ)ねる」 津波に流された写真の行方

 2019年2月23日[土]- 24日[日]

ららぽーとEXPOCITY 光の広場

箪笥の引き出しに眠っていたアルバム。コルクボードに無造作に貼られていた写真。はからずもそれらは津波によって多くの人々の目に触れることとなった。

被災写真はどれも誰かの記憶の断片である。そのなかには返す宛のないものが幾つもある。それらに触れる場をつくることで、遺された写真の新たな行方を考える。

 

■企画者によるトークセッション

2月24日[日]14:00-16:00 「返せない写真を見ること」

災害の記憶を伝えるために〈モノ〉を遺し継承するということ、特に、実際に被災した当事者ではない人々に災害の記憶を伝え、遺し、継承することの意義と課題について、本展示の企画者が鼎談形式で議論します。

予約不要・入場無料でどなたさまもご参加いただけますので、ぜひお越しください。

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