第5回接合科学カフェ「君にこねこね ─3Dプリンタが拓くものづくり─」

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第5回接合科学カフェ「君にこねこね ─3Dプリンタが拓くものづくり─」

物体をつなぎ合わせて製品や構造物を生み出す…。溶接に代表される接合技術は、社会を根底で支える技術です。同時に、人、モノ、世界、そして現代と未来をつなぎ合わせる、可能性に満ちた技術でもあります。伝統的で馴染みの深い技術でありながら、実は複雑で”未知“にあふれた領域。今回は、ペーストインクを用いた3Dプリンタによる、金属やセラミック部品の造形についてご紹介します。古くは土器や埴輪の作製にも用いられた技術ですが、最近ではナノテクノロジーと融合することで、いろいろなハイテク部品が創り出せるようになっています。

カテゴリ 科学・技術
日時 2019年1月23日(水) 19時00分から20時00分
会場 アートエリアB1(京阪電車中之島線・なにわ橋駅地下1階コンコース)
定員 30名程度(当日先着順・入退場自由)
主催 大阪大学接合科学研究所、アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株))
問い合わせ先 大阪大学21世紀懐徳堂

ゲスト

桐原聡秀(大阪大学接合科学研究所 教授)

カフェマスター

伊藤和博(大阪大学接合科学研究所 教授)

ラボカフェとは?

「ラボカフェ」は、京阪中之島線"なにわ橋駅"構内のコミュニティースペース「アート エリアB1」で、大阪大学が開催しているレクチャー&対話イベント。大阪大学の教員らがカフェマスターとなり、平日夜を中心に、哲学、アート、科学技術、 鉄道、マンガ、スポーツなど、多岐にわたるテーマで、ゲストや参加者のみなさんで語り合うカフェプログラムを提供しています。

アートエリアB1とは? http://artarea-b1.jp/

京阪電車中之島線建設中の2006年から、企業・大学・NPO法人が協同して、都市空 間における駅の可能性を模索する「中之島コミュニケーションカフェ」を実施。これを継承して2008年10月19日の開業を機に、なにわ橋駅の地下1階コ ンコースに「アートエリアB1」を開設しています。ここでは様々なプログラムを実施し「文化・芸術・知の創造と交流の場」を目指しています。

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※開場・受付は各回開始30分前より。

※内容は予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。
※一部のプログラムの主催・共催・協力等の表記は、本プロジェクトチームと各方面の共同により実施しているものです。

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