鉄道芸術祭featuringラボカフェ「老年医学研究者が見る日本のまちの将来」

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鉄道芸術祭featuringラボカフェ「老年医学研究者が見る日本のまちの将来」

世界一の長寿国であり、世界が経験したことのない超高齢社会への歩みを進めている国、日本。神出さんはそんな日本で老年医学の研究者として、健康寿命延伸の研究に取り組んでいます。どうすれば私たちが健康に暮らし続けられるのか。あまりにも難解なこの問いに答えを出すためには、単一分野の研究だけでは限界があります。分野を超えた研究者同士の共創に加え、まちづくり・行政・法制度の専門家との共同研究によって、今、日本の将来についてどのようなことが見えてきているのでしょうか。また、今の日本だからこそ世界に先駆けて進められる研究とは、どのようなものなのでしょうか。老年医学の研究者から見えるこれからの人・まちの姿について、お話します。

カテゴリ 医療・健康
日時 2019年1月11日(金) 19時00分から20時30分
会場 アートエリアB1(京阪電車中之島線・なにわ橋駅地下1階コンコース)
定員 40名程度
主催 アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株))
問い合わせ先 大阪大学21世紀懐徳堂

ゲスト

神出計(大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 教授)


カフェマスター

肥後楽(大阪大学21世紀懐徳堂特任研究員)

ラボカフェとは?

「ラボカフェ」は、京阪中之島線"なにわ橋駅"構内のコミュニティースペース「アート エリアB1」で、大阪大学が開催しているレクチャー&対話イベント。大阪大学の教員らがカフェマスターとなり、平日夜を中心に、哲学、アート、科学技術、 鉄道、マンガ、スポーツなど、多岐にわたるテーマで、ゲストや参加者のみなさんで語り合うカフェプログラムを提供しています。

アートエリアB1とは? http://artarea-b1.jp/

京阪電車中之島線建設中の2006年から、企業・大学・NPO法人が協同して、都市空 間における駅の可能性を模索する「中之島コミュニケーションカフェ」を実施。これを継承して2008年10月19日の開業を機に、なにわ橋駅の地下1階コ ンコースに「アートエリアB1」を開設しています。ここでは様々なプログラムを実施し「文化・芸術・知の創造と交流の場」を目指しています。

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※開場・受付は各回開始30分前より。

※内容は予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。
※一部のプログラムの主催・共催・協力等の表記は、本プロジェクトチームと各方面の共同により実施しているものです。

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