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イベント情報

[募集中] 劇団維新派のアジア―『台湾の、灰色の牛が背のびをしたとき』を中心に―(2018年度秋期 大阪・京都文化講座 第7回)

劇団維新派は演出家故松本雄吉が主宰した、大阪を本拠にする現代前衛劇団でした。その作品ではしばしば大阪とアジアの関係を描いており、とりわけ戦前のアジア諸国への移民を扱った『台湾の、灰色の牛が背のびをしたとき』(2010)は、大阪とアジアの近代と未来を指し示しています。ここではこの作品を中心に考察します。 講師:永田靖(大阪大学大学院文学研究科教授)

劇団維新派のアジア―『台湾の、灰色の牛が背のびをしたとき』を中心に―(2018年度秋期 大阪・京都文化講座 第7回)
カテゴリー
文化・芸術
日時
2018年11月26日(月) 14時00分から15時40分
カレンダーに取り込み [ vCal iCal]
会場
立命館大阪梅田キャンパス(大阪富国生命ビル5階/大阪市北区小松原町2-4)
定員
100名(要事前申込・先着順)
主催
大阪大学大学院文学研究科、大阪大学21世紀懐徳堂、立命館大学文学部
申し込み期限
2018年11月24日
申し込み窓口
立命館大阪梅田キャンパス
osaka-kz@st.ritsumei.ac.jp
http://www.ritsumei.ac.jp/acr/lecture/detail/index.html/?id=77
問い合わせ先
立命館大阪梅田キャンパス
osaka-kz@st.ritsumei.ac.jp
http://www.ritsumei.ac.jp/osakaumedacampus/openclass/

チラシはこちらから


2018年秋期 共通テーマ「アジアから関西へ/関西からアジアへ 

日本の歴史を振り返るとき、アジアと日本の政治・軍事・宗教・文化等の動向が切っても切り離せない影響関係にあることが思い起こされます。例えば稲作の流入、古代国家形成と中国・朝鮮半島の関係、仏教の受容、遣隋使・遣唐使、宋・明貿易、元寇、朝鮮使節、日清・日露戦争、韓国併合、強制移民等々、トピックには枚挙にいとまがありません。本講座では、特に関西と関わりの深い8つのテーマを取り上げて掘り下げていきます。そこには、今まで充分知られてこなかったアジアと関西の深い関係が浮かび上がるとともに、関西が常に日本とアジアとをつなぐハブの役割をしていたことが改めて明らかになるでしょう。
 
 

コーディネーター:

金水敏(大阪大学大学院文学研究科教授)、上野隆三(立命館大学文学部教授)

 

※詳細は以下のページをご確認下さい

http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/osaka-kyoto  

 

受講料:1,700円/1講座 (全8講座一括申込・振込の場合、12,000円)

定員:100名/1講座 (要事前申込・先着順)※定員になり次第、締め切らせていただきます。


申込先:

以下のHPよりお申し込みください(立命館大阪梅田キャンパス)

http://www.ritsumei.ac.jp/acr/lecture/detail/index.html/?id=77

 

問合せ:立命館大阪梅田キャンパス

〒530-0018 大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル14階

E-mail:osaka-kz@st.ritsumei.ac.jp / FAX 06-6360-4894 /

※開室時間9:00~17:30/休祝日除く(※土日祝閉室)

  

※講座を受講いただくにあたって

 

 

 

 

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