ラボカフェスペシャルfeaturing鉄道芸術祭「集団と群集の心理学」

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ラボカフェスペシャルfeaturing鉄道芸術祭「集団と群集の心理学」

エスカレーターに並ぶ列の右/左や、集団における手抜きの心理など、群衆や組織のなかで生きているわたしたちは、無意識のうちに集団心理によって行動や振る舞いに作用を受けています。特に不特定多数の人が限られた空間のなかで一定時間をともにする鉄道においては、より厳格な時間概念とマナーやルールに基づく規範が形成され、それらは集団の心理にも大きな影響を与えているのではないでしょうか。アートエリアB1で開催中の「鉄道芸術祭vol.7」では、そのような人の行動や知覚をテーマにした展覧会を開催しています。今回のラボカフェでは、集団と心理の関係を様々な観点から研究されている大阪大学の釘原直樹さんをゲストにお迎えして、駅構内での集団行動とも関連している同調や社会的手抜き、ルール違反とその対応策についてお話をお伺いします。

カテゴリ その他
日時 2018年1月19日(金) 19時00分から20時30分
会場 アートエリアB1(京阪電車中之島線・なにわ橋駅地下1階コンコース)
定員 50名程度(申込不要・当日先着順)
主催 アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株))
問い合わせ先 大阪大学21世紀懐徳堂

ゲスト

釘原直樹(大阪大学大学院人間科学研究科 教授)

カフェマスター

沢村有生(大阪大学21世紀懐徳堂 特任研究員)


ラボカフェとは?

「ラボカフェ」は、京阪中之島線"なにわ橋駅"構内のコミュニティースペース「アート エリアB1」で、大阪大学が開催しているレクチャー&対話イベント。大阪大学の教員らがカフェマスターとなり、平日夜を中心に、哲学、アート、科学技術、 鉄道、マンガ、スポーツなど、多岐にわたるテーマで、ゲストや参加者のみなさんで語り合うカフェプログラムを提供しています。

アートエリアB1とは? http://artarea-b1.jp/

京阪電車中之島線建設中の2006年から、企業・大学・NPO法人が協同して、都市空 間における駅の可能性を模索する「中之島コミュニケーションカフェ」を実施。これを継承して2008年10月19日の開業を機に、なにわ橋駅の地下1階コ ンコースに「アートエリアB1」を開設しています。ここでは様々なプログラムを実施し「文化・芸術・知の創造と交流の場」を目指しています。

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※開場・受付は各回開始30分前より。

※内容は予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。
※一部のプログラムの主催・共催・協力等の表記は、本プロジェクトチームと各方面の共同により実施しているものです。

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