水の都・大阪の川と海は、きれい?汚い?(Handai-Asahi中之島塾)

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水の都・大阪の川と海は、きれい?汚い?(Handai-Asahi中之島塾)

「Handai‐Asahi中之島塾」は、2004年、中之島での大阪大学中之島センター誕生を機に設けられた、朝日カルチャーセンターと大阪大学との共同講座です。大阪大学が取り組んでいる研究の成果をわかりやすく紹介します。文化、歴史、芸術、理工系、医療関係など大阪大学が有している様々な分野から講師を招き、時には旬の話題のテーマなども取り上げます。

カテゴリ 科学・技術
日時 2018年1月27日(土) 10時30分から12時00分
会場 大阪大学中之島センター
主催 大阪大学21世紀懐徳堂、朝日カルチャーセンター
申し込み窓口 朝日カルチャーセンター
問い合わせ先 大阪大学21世紀懐徳堂

http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/handai-asahi

日時:2018年1月27日(土)10:30〜12:00

会場:大阪大学中之島センター

受講料:1,620円

入江 政安(大阪大学大学院工学研究科准教授)

水の都・大阪は、昔は縦横に掘割が巡らされ、日本全体の舟運の拠点、まさに水の都と呼ぶべきまちでした。戦後、まちは汚い川に背を向け発展してきました。「大阪の水は汚い!」と思われているかもしれません。どれぐらい汚いのか、はたまたどれぐらいきれいになったのか、どうしてそうなのか、について私の専門である「流れ」と「水質」の面からお話したいと思います。そして、大阪の川から海(大阪湾)の「今」について、お話します。

申し込みは こちら(朝日カルチャーセンター) から

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