海の向こうで、BLはどうなっているのか? 〜藤本由香里さんを迎えて【大阪大学21世紀懐徳堂Mangaカフェ】

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海の向こうで、BLはどうなっているのか? 〜藤本由香里さんを迎えて【大阪大学21世紀懐徳堂Mangaカフェ】

2015年からNYとシンガポールを拠点に、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、南米、中東など20か国近くを日々東奔西走し、世界各国のマンガの市場や文化のあり方の国際比較研究を深めている藤本由香里さんをゲストに迎えます。世界各国固有のマンガ文化やマンガの産業構造、日本マンガの受容と融合についての最新動向をうかがいつつ、マンガの新しい表現、マンガに表現されている時代感について考えていきましょう。

カテゴリ 文化・芸術
日時 2017年2月17日(金) 19時00分から21時00分
会場 アートエリアB1(京阪電車中之島線・なにわ橋駅地下1階コンコース)
定員 50名程度(要事前申込・申込先着順)
主催 大阪大学21世紀懐徳堂、アートエリアB1[大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪ホールディングス(株)]
後援等 企画制作/大阪大学21世紀懐徳堂、NPO法人ダンスボックス
問い合わせ先

【大阪大学21世紀懐徳堂Mangaカフェ】

海の向こうで、BLはどうなっているのか? 〜藤本由香里さんを迎えて

日時:2017年2月17日(金)19:00-21:00

会場:アートエリアB1

ゲスト:

藤本由香里(明治大学国際日本学部教授)

伊藤遊(京都国際マンガミュージアム研究員)

カフェマスター:

金水敏(大阪大学大学院文学研究科教授)

沢村有生(大阪大学21世紀懐徳堂特任研究員)


申込先着順で受け付けます。 →こちらのWEBフォームから (定員に達しましたので受付を終了しました。2017.1.22)

藤本由香里 /明治大学国際日本学部教授。専門はマンガ文化論・ジェンダー論、少女マンガの発展過程・マンガの国際比較。手塚治虫文化賞、講談社漫画賞、文化庁メディア芸術祭マンガ部門などの審査員を歴任する。元筑摩書房編集者。2016年、共著『BOYS LOVE MANGA AND BEYOND』がマンガのアカデミー賞と呼ばれるアメリカで最も権威あるマンガ賞のひとつ、アイズナー賞の評論部門にノミネートされる。


ラボカフェとは?

「ラボカフェ」は、京阪中之島線"なにわ橋駅"構内のコミュニティースペース「アート エリアB1」で、大阪大学が開催しているレクチャー&対話イベント。大阪大学の教員らがカフェマスターとなり、平日夜を中心に、哲学、アート、科学技術、 鉄道、マンガ、スポーツなど、多岐にわたるテーマで、ゲストや参加者のみなさんで語り合うカフェプログラムを提供しています。

アートエリアB1とは? http://artarea-b1.jp/

京阪電車中之島線建設中の2006年から、企業・大学・NPO法人が協同して、都市空間における駅の可能性を模索する「中之島コミュニケーションカフェ」を実施。これを継承して2008年10月19日の開業を機に、なにわ橋駅の地下1階コ ンコースに「アートエリアB1」を開設しています。ここでは様々なプログラムを実施し「文化・芸術・知の創造と交流の場」を目指しています。

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