第9回ひとこといちば 「宇宙は縦・横・高さだけなのか? 〜超ひも理論と高次元の世界〜」

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第9回ひとこといちば 「宇宙は縦・横・高さだけなのか? 〜超ひも理論と高次元の世界〜」

ひとこといちばとは大学の外の「ひと」と大学で行われている「こと」を繋ぐフリートークイベントです。第9回は大阪大学大学院理学系研究科より橋本幸士さんにお越しいただきます。 「素粒子論」と聞くとイメージすることは何でしょう?難しそう、遠い世界の出来事に感じるetc…。理学系の中でも特に分かりづらい分野ですが、その考え方はときに私たちの日常や感覚になぞらえて翻訳することができます。今回は「超ひも理論をパパに習ってみた」の著者でもある橋本さんと、素粒子論の基本概念である『次元』について学んでみます。二次元川柳を作ってみる?理学の持つ「日常を読み解く力」って?そんな実体験に近づけた様々なアプローチを通して、素粒子論のイメージを掴んでみましょう!

カテゴリ その他
日時 2017年2月21日(火) 19時00分から20時00分
会場 アートエリアB1(京阪電車中之島線・なにわ橋駅地下1階コンコース)
定員 50名程度(当日先着順・入退場自由)
主催 アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株))
後援等 企画制作/大阪大学21世紀懐徳堂、NPO法人ダンスボックス
問い合わせ先 大阪大学21世紀懐徳堂

ゲスト

橋本幸士(大阪大学大学院理学研究科教授)

カフェマスター

若林魁人(大阪大学大学院基礎工学研究科)、近藤成美(大阪大学大学院理学研究科)

ラボカフェとは?

「ラボカフェ」は、京阪中之島線"なにわ橋駅"構内のコミュニティースペース「アート エリアB1」で、大阪大学が開催しているレクチャー&対話イベント。大阪大学の教員らがカフェマスターとなり、平日夜を中心に、哲学、アート、科学技術、 鉄道、マンガ、スポーツなど、多岐にわたるテーマで、ゲストや参加者のみなさんで語り合うカフェプログラムを提供しています。

アートエリアB1とは? http://artarea-b1.jp/

京阪電車中之島線建設中の2006年から、企業・大学・NPO法人が協同して、都市空 間における駅の可能性を模索する「中之島コミュニケーションカフェ」を実施。これを継承して2008年10月19日の開業を機に、なにわ橋駅の地下1階コ ンコースに「アートエリアB1」を開設しています。ここでは様々なプログラムを実施し「文化・芸術・知の創造と交流の場」を目指しています。

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※開場・受付は各回開始30分前より。

※内容は予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。
※一部のプログラムの主催・共催・協力等の表記は、本プロジェクトチームと各方面の共同により実施しているものです。

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