ごみ問題の「空間」と「地域性」〜近代以降の大阪市を事例に(大阪大学21世紀懐徳堂i-spot講座)

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ごみ問題の「空間」と「地域性」〜近代以降の大阪市を事例に(大阪大学21世紀懐徳堂i-spot講座)

近代以降の大阪市は、大都市としての発展に伴い、ごみ問題に絶えず悩まされてきました。ごみがあふれ悪臭を放つ埋立地や、ごみ焼却場の立地をめぐる紛争など、局所的に起きる問題もあれば、ごみの多さやリサイクル率の低さなど、大阪市全体でとらえるべき問題もあります。また、東京や名古屋などとの比較から、大阪市の地域性を見出すこともできます。このような空間的所在や地域的特徴に注目しながら、大阪市のごみ問題の「むかし」と「いま」について考えてみたいと思います。 ※本研究の一部は科学研究費補助金(課題番号:25770297)の助成を受けたものです。

カテゴリ 社会・政治・経済・法律
日時 2016年2月19日(金) 18時30分から20時00分
会場 大阪市まちづくり情報発信施設「アイ・スポット」(淀屋橋odona 2階)
定員 30名(先着順)
主催 大阪大学21世紀懐徳堂、大阪市都市計画局
申し込み窓口 アイ・スポット(1月19日より申込開始)
問い合わせ先 アイ・スポット

【講座名】 「ごみ問題の「空間」と「地域性」〜近代以降の大阪市を事例に

【講師】 波江 彰彦(大阪大学大学院文学研究科 特任研究員)

会場: 大阪市まちづくり情報発信施設「アイ・スポット」

(大阪市中央区今橋4-1-1 淀屋橋odona 2階)

受講料: 無料(要事前申込)

定員: 30名(先着順)

申込受付開始: 2016年1月19日(火)~

申込方法: ①講座名 ②受講者ご本人のお名前 ③年齢 ④電話番号を、

電話、メール、FAXのいずれかの方法にてお知らせください。

申込先・問合せ: アイ・スポット

TEL&FAX:06-4866-6803(電話受付は月~金11:00~21:00、土日・祝13:00~17:00)、

E-mai: i-spot@voice.ocn.ne.jp


【i-spot講座】

※チラシは こちら から

大阪市と大阪大学が共同で市民のみなさまに提供する公開講座です。それぞれの専門分野から、ともに「学び合う」を意識したテーマ設定と講座スタイルが特徴です。今期は「水の都の物語」と「都市大阪、今昔」の2シリーズ。受講料は無料です。お気軽にご参加ください!

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