社学連携講演会(豊中市と大阪大学21世紀懐徳堂との連携講演会) 生きた学び ~いま、学びの原点を考える。修業と授業の違いとは?

  • place 豊中キャンパス
  • 教育・学校
社学連携講演会(豊中市と大阪大学21世紀懐徳堂との連携講演会) 生きた学び ~いま、学びの原点を考える。修業と授業の違いとは?

豊中市と大阪大学21世紀懐徳堂では連携講演会として、社学連携講演会「生きた学び ~いま、学びの原点を考える。修業と授業の違いとは?」を開催します。それぞれの分野で教育に尽力してきた山元行博氏(豊中市教育委員会教育長)と江口太郎氏(大阪大学理事・副学長)、山元氏の教え子であり、同氏執筆の『大阪の教育をどうするのか』の共著者でもある久加代氏(京都先斗町芸妓)をお招きし、主に教育関係者・学生のみなさんを対象に、教育の現場や学習に役立つ「生きた学び」についてお話しいただきます。また、講演と座談会に加え、芸妓さんたちによる優雅な舞もお楽しみいただけます。 これからの教育の在り方にご関心のある方、教育の現場でご活躍されている方、 学生・教職員のみなさん、ふるってご参加ください!

カテゴリ 教育・学校
日時 2012年12月15日(土) 14時00分から16時00分
会場 大阪大学会館・講堂
主催 社学連携講演会実行委員会、共催:大阪大学21世紀懐徳堂
後援等 豊中市・豊中市教育委員会
問い合わせ先 大阪大学21世紀懐徳堂

ひとことで教育と言っても、様々な課題や疑問が多いなかで、今一度「生きた学び」について、大阪大学学生・教職員のみなさん、豊中市内や近隣市の教育関係者のみなさん、高等学校の生徒・関係者のみなさん、地域活動体の役員のみなさんとともに考えたいと思います。それぞれの領域で教育に尽力してきた山元行博氏と江口太郎氏、そして山元氏の教え子であり、同氏執筆の『大阪の教育をどうするのか』の共著者でもある久加代氏が、生きる力・コミュニケーション・地域力など、多岐にわたるトピックに触れながら、学びの原点についてお話しし、また意見を交わします。

●日時: 平成24年12月15日(土) 開演14:00~16:00

●場所: 豊中キャンパス内 大阪大学会館・講堂

アクセスマップ内9番→ http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/toyonaka.html

●参加費: 無料

●申込方法: 当日、会場にて受け付けます。

<内容>

◎「京都千斗町の舞」 久加代 氏(京都先斗町芸妓)他、芸妓

◎講演「私が考える生きた学びとは」 山元行博 氏(豊中市教育委員会教育長)

◎講演「一生、学び続けるために」 江口太郎 氏(大阪大学理事・副学長)

◎座談会「いま、学びの原点を考える」~生き抜く力、コミュニケーションなど、人は「生きた学び」によって支えられる~

山元行博 氏・江口太郎 氏・久加代 氏

江口太郎氏 山元行博氏 久加代氏

江口太郎 氏          山元行博 氏          久加代 氏

・チラシのダウンロードは こちら (PDF236KB)

主催:社学連携講演会実行委員会

共催:大阪大学21世紀懐徳堂

後援:豊中市・豊中市教育委員会

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