ドキュメンタリー映画「哲学への権利―国際哲学コレージュの軌跡」上映+討論会のご案内

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ドキュメンタリー映画「哲学への権利―国際哲学コレージュの軌跡」上映+討論会のご案内

 哲学への権利について、人文学の未来について、 私たちは何を信じることを許されているのか?をテーマにドキュメンタリー映画「哲学への権利―国際哲学コレージュの軌跡」の上映、および西山監督を交え「哲学とデモクラシー」をテーマにした討論を行います。 入場無料でどなたでもご参加いただけます。

カテゴリ 文化・芸術
日時 2010年2月7日(日) 15時00分から18時00分
会場 実践センター教育研究棟Ⅰ ステューデント・コモンズ1階開放型セミナー室
主催 『哲学への権利』大阪上映会実行委員会、大阪大学文学部哲学・思想文化学専修
後援等 大阪大学言語文化研究科
問い合わせ先 中村征樹(『哲学への権利』大阪上映会実行委員会/大阪大学大学教育実践センター)

http://rightphilo.blog112.fc2.com/
ドキュメンタリー映画「哲学への権利――国際哲学コレージュの軌跡」は、1983年にジャック・デリダやフランソワ・シャトレらがパリに創設した半官半民の研究教育機関「国際哲学コレージュ(CIPH)」をめぐる初のドキュメンタリー映画です。収益性や効率性が追求される現在のグローバル資本主義下において、哲学や文学、芸術などの人文学的なものの可能性をいかなる現場として構想し実践すればよいのかが問われます。監督・西山雄二が歴代の議長を含む関係者7名へのインタヴューを通じて、大学、人文学、哲学の現在形と未来形を描き出します。

討論「哲学とデモクラシー」
2月7日(日) 15時~18時 15時から上映しますので、遅れないようお越しください。

ゲスト:西山雄二(監督、東京大学)、望月太郎(大阪大学)、斉藤渉(大阪大学)

大阪大学豊中キャンパス実践センター教育研究棟Ⅰステューデント・コモンズ1階開放型セミナー室

*入場無料でどなたでも(学内・学外)ご参加いただけますので、当日現地にお越しください!
事前登録は必要ありません。

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